静花のふつうの日記
毎日の出来事や思ったことをつらつらと・・・。気が向いたら、小難しいことも書きますが、基本はのん気な日記です。

2006年09月21日(木) 半年ぶりの検査

 今日は、いよいよ内視鏡検査の日。空腹でのイライラと、会社から電話来るんじゃないという不安を抱えつつ病院に向かった。本当は11時までに行かなきゃいけなかったけど、昨夜の下剤のせいで電車を途中下車したり(たった2駅なのに!)、バスがなかなか来なかったりで、11時20分ごろ病院受付にたどり着いた。
 受付を済ませた直後に先生と遭遇した!これは、幸先いいのかわるいのか・・・・(^-^;)
 下剤1.8ℓを渡され、2時間で完飲するように指示された。やっぱり、これの量減っていなかったね。
 ということで、11時40分頃から下剤バトル開始。わたしの他には、ご年配の方3名が下剤バトルに同席していた。いつもちょっと気を使っちゃうのよね、この場での自分の動きに。あんまり早く駆け出して押しのける形になるの悪いし。
 今回の時間潰しの友は、ノート1冊と雑誌(ChouChou)とベルの楽譜。ノートは、ベル関連で必要なあいさつ文をメモするためのもの。下剤飲みつつ、トイレ駆け込みつつ、文章考えてメモしたり、雑誌や楽譜読んだりしていた。他にも、やりもしないシスアドテキストとか、作成中のマニュアル(もちろん業務用)も持ってきたけど、バッグから出しもしなかったなぁ。
 12時半を回ったところで吐き気と胃痛と頭痛に見舞われ、少し休憩。ちゃんと吐き気止め飲んでいたのに、ダメだったみたい。 前回も同じ頃にいったんバテてたよなぁ。ペース速いとかあるのかなぁ。
 でも、止まっているわけにもいかないから気合いでなんとか下剤バトル再開したけど、完飲前にOKが出て、200ml免除。ラッキー♪13時半前には検査服に着替えていた。でも、本当は下剤全部飲みきって、少しでも多く腸を洗ったほうがいいんだって。次、がんばります!!
 予約15時なのに、14時前には呼ばれちゃった。ああ、まだ心の準備ができていなかったのになぁ・・・とも言えずに、黙って従ったよ(当たり前だって)。 
 どうして検査の時、電気暗くなるんだろう?あれって、余計に恐怖心を高めるんだけど・・・。点滴刺されるのだって不安なんだよ、わたし重病人みたいじゃんって(だから、病人だからここにいるんだって^^;)。
 今回は、今まで体験した中で一番痛かったの!なんで、ど〜して!?体調はばっちり良かったはずなのに、そういう問題じゃないのかなぁ。 途中で何度も何度も泣きそうになったけど、その直後に意識が飛びそうにってなんとか黙ってた。もしも泣いたら、途中で止めてくれたりするのかな(そんなことなさそうだなぁ)。
 1回だけ、先生に「つらいよね」と言われたとき、なんだか救われた気がした。もしも、「これくらい我慢しろ」って言われてたら、その場で大暴れしたかも・・・。言葉ひとつでも、気持ちが変わるものなんだなぁと感じた。
 どのくらいの時間が経ったか判らないけど、なんとか検査終了。学習能力ないわたしは、今回もすぐさま起き上がってフラついてしまい、しばらく超グロッキー状態(T-T)「はぁ、やっと終わったぁ!」という開放感から動き出してしまうのよね〜。次は気をつけよう。
 腸の中きれいだって!も〜、その言葉でさっきまでの苦しさを忘れたよ!!・・・心なしか先生の声が拍子抜けに聞こえたのだけど(^o^;)なんかある!と疑われていたのかなぁ。
 まあ、いいや。とにかくよかったよかった!さあ、か〜えろっ!と更衣室から飛び出したら、周りの人に「やっと明るくなった」と言われてしまった。あ、表情ね・・・・(^^;)すみません、ずっと暗くって。わたしが笑顔で検査に挑める日は来るのかしらね。
 次の予約は、10月27日。そういえば、来月からの医療費どうなっちゃうんだろ(まだ受給者証来てないの)。
 16時頃に家に帰ってきた。お腹に空気が溜まっているせいで、ずっと苦しいけどなんとかご飯を食べて、またまた外出。
 銀行と郵便局と、スーパーとコンビニ。スーパーで買おうとしてものが売ってなくて、一瞬凹みそうになったけど、「いいや、もう1軒行ってみよう」と思いなおし、スーパーのはしご。嫌なこと済んだ後だからね。ものすごく気持ちに余裕が持ててるもの。やっぱり病気は良くなると嬉しいし、人からの言葉も大切なんだなぁと実感。
 
 さあ、明日仕事して、またお休みよ!あと1日がんばろ〜っ!!


 < 過去  INDEX  未来 >


白咲静花 [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加