静花のふつうの日記
毎日の出来事や思ったことをつらつらと・・・。気が向いたら、小難しいことも書きますが、基本はのん気な日記です。

2006年10月26日(木) 自分の字なんか見えてないよ

 今朝、出社してからスケジューラーを起動して、本日の自分の予定をチェックしたら、目が点・・・・o(@.@)o打ち合わせ予約が4件も入ってる?!だれだぁ、こんなに予定詰め込んだのはっ!と喚いても仕方がない。覚悟を決めて、本日の業務に取り掛かった(解説:うちの会社はイントラのシステムで、社員全員のスケジュールが公表され、打ち合わせしたい相手に「打ち合わせ予約」を入れることができるのだ)。
 「でんすけがいないから」「でんすけが会社に来てから」「でんすけに訊こう」という展開になる話がこの2日間に続出したそうで、その結果がこの打合せのオンパレードになったらしい。うん、頼りにされてうれしいよっ♪・・・・と前向き発想になれるほど人間できていないわたしは、ひたすら呻くだけだったりして(~_~;)
 午前11時半まで、2つ打ち合わせが続いた。こっちは、事務処理フローの話が中心で、最後は新システム導入の検討。まあ、仕事を円滑に進められるようにしましょうね〜という話で終わったけど、それを軌道に乗せるまでが辛いんだよなぁ・・・・その“軌道に乗せる”伝道師ってわたしか?と不安になってみたり・・・さあ、気を取り直して次いってみよう!
 午後一で、システム改修の話。現機能での問題点を洗い出し、機能追加の具体的検討。優先順位をつけて、なんとか終了。しかし、プログラマ経験があるわけじゃないのに、システム機能の話ってキツイよなぁ。こんなわたしが携わって、ヘンテコシステムが出来上がったりしないか不安になった。
 夕方、いつものプロジェクトワーキング。事務局の立場としては、毎度毎度の資料作成が大変。ここでも、新システム導入の話が持ち上がり、なんていうか理想論で盛り上がった。口で言うのは簡単なのよねぇ。
 ワーキングに入る直前、主査に指示されたことをその場でノートにメモしていたら、部長がすっごい驚いていた。
「そんなに目を近づけて、暗くて字が見えないんじゃないの?」と部長に言われ、即行主査が、
「大丈夫ですよ。こいつ、全然見えてないから」と笑いながら答えてた(^^;)さすが、2年半のお付き合い。実は、自分の書く字なんか見えていないっていうことまでご存知でしたか。この人は、わたしが正式な書類に字を書くときは、拡大読書器使ってるって知ってるからね。まるで保護者のように、わたしの見えてなさ加減を部長に語ってくれた。
 そして、本日は19時上がりで業務終了〜。明日は、有休だから、なんか気分がいい感じになってきたよ(^^♪


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