| 2006年11月24日(金) |
いじめ問題とわたしの小さな野望 |
今日は、ついにダウンジャケットを引っ張り出した。も〜寒すぎて寒すぎて・・・・っ。さらに、カシミアのストール巻いて出勤(・・;)まだ11月だというのに、今からこんな重装備で冬本番生き延びれるのか? 仕事は、揉め事もなくわりと平穏。前後が休日のため休んでいる人が多かったけど、課長も主査も先輩もしっかり出勤していたよ。みんな、ホント会社好きだよなぁ。 今日は、単純作業を2時間ほど。ここ2ヶ月くらいで、現業務のトラブルを洗い出し→発生原因を分析し→関連部門の問題点を見つけ出し・・・・という流れ(要は、業務改善業務(うわぁ、山本山みたいだぁ^^;)の一環ね)で仕事を進めていたんだけど、問題点を提示するにあたり根拠が弱いということで、ひたすら実態を調査した。直近の情報を次々に参照し、真実を拾い出していった。頭使わなくていい仕事だけに、ずっと自分との戦いで辛かったよ。何度も夢の世界に誘われそうになってさ。ずっと作業している人たちって、いつもこんな戦いをしているのかしら。大変だなぁ。 終業時間直前のミーティングで、プチバトル。他のチームから派遣さんを一人受け入れるんだけど、いつまで経ってもその話を整理してくれないうちの課長。「結論出してちゃんと指示してくださいよ。そうじゃないとうちのチームは誰も動きませんから」と主査がバシッと言ってくれたけど、あのじーさん解ってるかなぁ。また黙って逃げていきそうだよ。 会社の雑談の中で、「昔の田舎では、子どものいじめなんてな全然かったよ」と周囲のおやじーずが言い出した。ご近所さんみんな親戚みたいな感じで、常に大人の目があったからだそうだ。でも、言われてみればそうだったかも。わたしは、田舎ではなく都心で生まれ育ったけど、親の職員住宅で同じフロアの人たちと家族ぐるみの生活してて、毎日フロアの子どもみんなで(のけ者とか絶対ない!)遊んでいた。そんな環境で、同じ住宅内でのいじめってきっと無かったと思う(喧嘩はしょっちゅうしてたけどさ)。近所の公立小学校に通ってたから、学校でもその住宅の子たちばかり周りにいたしね。 わたしのアルビノ容姿に対していじめはあったけど、同じ割合で絶対にかばってくれる子がいて、今から振り返るとすっごい恵まれていたのかなぁと思う。もしも、現代の子ども社会にわたしがいたら、誰にもかばってもらえないかも・・・・と考えてしまった。当時と何が違うんだろう? 家に帰ってきてテレビをつけたら、タイムリーにも爆笑問題の太田総理(笑)が同じ話題。なんだかね〜、うまく言葉に出来ないけど、世の中歪んできちゃったよね。政治家さんとか的外れなこと言ってたりとか、だいたいテレビのネタにしている時点で結局大人のエゴばかりかと・・・。深刻さが見えなかったもの。だけど、「自己愛」って言葉には感激した!「自分を愛せなきゃ人を愛せない」というのは、本当にそうだよ!! 別に最近のいじめ問題に関連させたわけじゃないけど、かつてわたし達が一生懸命やっていた弱視の子ども会活動の復活を考え始めている。一昨年の春に活動休止宣言をしたものの、団体本部の行事として若干の子どもイベントを継続してきていた。数少ないそれらのイベントで子どもたちに会うと、いつも感じさせられることがあった。「みんないっぱいお喋りしたいんだなぁ。自分の思いをぶつける場が足りないのかなぁ」と。 復活とは言っても、バリバリ活動していた20代前半の頃と違ってわたしも自由に動ける身じゃない。結婚して、忙しい職場に転職して、治らない病気にもなって。そもそも、もう若くない!体力も気力も能力(?)も確実に衰えている!!だから、できる範囲だけでね。たったひとりでも、現代の子どもが「元気な心」で大人になれるお手伝いをできればうれしいなぁって思うの。 明日からの全国幹事会で、その滑り出しの案を発表する予定(すでに本部では承認済みだし、このために今回のスキー教室の幹事を降りてる)。いつぞやの「2ヶ月に1回のイベント開催」は不可能だけど、「1年に1回、子どもたちの飲み会をやって、ついでに大人も楽しんじゃおう!」でもいいじゃないか。会ってお話する!それだけで十分だよね。 ということで、明日から2日間は晴海で全国幹事会!ああ、どうか派手なバトルは勃発しませんように。
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