静花のふつうの日記
毎日の出来事や思ったことをつらつらと・・・。気が向いたら、小難しいことも書きますが、基本はのん気な日記です。

2006年12月01日(金) ありがたいけど苦しい現実

 やっとやっと金曜日ぃ♪ああ、この日をどんなに待ちわびたか?!(←注:ただの5連勤なんだけどね^^;)。
 今日は、いくつか人の動きがあった日。隣のチームの派遣さんがうちのチームに来たり、新しい派遣くんがわたしの隣の席に来たり(古い派遣くんは、昨日で勤務終了)。そして、寂しいことにわたしの新人時代にお世話になった先輩社員さんが、グループ会社へ転籍してしまったの。貴重な中途採用仲間だったのになぁ。
 なんて感傷的になっている余裕もなく、ミーティングと議事録作成に追われ、気がつけば午前中終了。
 昼休みに食い込んだところで、またまた主査の演説が始まった。どうもこの2週間くらい辛く当たられるなぁと思っていたのだけど、どうやら「わたしの異動希望阻止」をしようとしているのではないかと思えてきた。「うちの会社は、“雲を掴むような”仕事が多い。“あまり環境の変化がなく形のある仕事”なんて希望が叶うような環境はほとんどないよ」とか、「いまの部門でもう少し頑張って、社員としてのスキルを身につけたほうがいい」「まだまだ努力が足りない。そんなんじゃ他の部門でなんかやっていけない」とかとかとかとか・・・。そして、「おまえがいるから回ってるんだ、ここの業務は」とおだてに入ってきた。
 そして、申し合わせたように今日あった部長面談でも似たようなことを言われた。「あと1年くらいは、一緒にがんばってほしいなぁ」と。まあ、遅かれ早かれアウトソースされる業務だから、それに向けての業務整理担当を確保しておきたいんだろうね。「でんさんの主査や先輩社員は、仕事に厳しい人だから大変だとは思うけど根は優しいよ。必死にあなたを育て上げようとしているのが見ていて判るよ」と言われた。うん、そうだね。とっても口悪い(^^;)人たちだけど、絶対に判るまで教えてくれるし、わたしにやらせたことでトラブルになったものの後始末もしてもらっちゃってる。見えないことへの配慮も行き届いている。そう考えると、今の先輩方の下で勉強させてもらうほうが良いのかなぁと思う。
 だけど、うちの会社の特徴として度重なる組織変更は避けられない。今フォローしてくれている人たちといつまで一緒にいられるのかも判らない。もしひとりになったとき、今のこの業務「派遣3人に指示してユーザに直接関わる事務作業フローを回す」ことができるだろうか?いや、絶対無理だと思う。その時になって業務が崩壊するか、わたし自身が崩壊するかのどっちかになってから周囲が慌てる図が目に浮かぶよ。
 今の境遇はとても恵まれていると思うし、受取った言葉もありがたいと思う。願わくばこのままの環境でがんばっていきたいけど、5年後10年後を思うとなぁ。こんな視力と頭脳しかないわたしが、いったいどんな風にして生き残っていくんだろう。難しすぎて、もう考えたくないんだよねぇ。
 一応、弱視のわたしにできるのではないか?という業務が社内で見つかれば次の春に異動となる。だけど、それがなければ残留となる。来年の春、わたしはどこでどんな仕事に就いているんだろうなぁ。


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白咲静花 [MAIL] [HOMEPAGE]

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