| 2007年03月19日(月) |
嬉しくないリニューアル |
今日から、わたしたちのオフィスエリアがリニューアル。約4年L字型のデスクで仕事していたけど、ついに平型になってしまったよ(ToT)。一人当たりのスペースは、横幅90cm奥行き60cmってところかしら。わたしは、拡大読書器があったり、電気スタンドがあったり、ディスプレイが19インチだったりと、普通の人よりスペースを必要とするから3人分の席を与えてもらえたけど(そのうち1人分は、部屋の柱の関係で人を配置できない位置)、通常のひとり分は恐ろしく狭そう(^^;)。せっかく3人分もらったので、わたしの左右の派遣ふたりにもそのスペースをちょっと提供して、わたしたち3人が少しゆったり!(^^)!・・・・それでも、これまでを思うと狭いよなぁ。人数が増えてきた部門だから仕方ないのだろうけど、どんどん圧迫感ある環境になってきたよね。 みんなは、朝一番でデスク周りの整理やパソコンの設定をしたらしいけど、なんとわたしは午前中ずっと全社的なシステム説明会に参加しなきゃいけなかったの!ありえねー、月曜の朝一番だよ!!と財務部門を恨みたくなった。現場のわたしたちにとって月曜の午前中というのは、 ・唯一関係者が顔を合わせられる時間 ・だから、部門全体のミーティングがあり、連絡事項もそこで行われる ・引っ越しは、絶対金曜日の夜だから、下手したら月曜の朝は片付けに追われる だから、この時間帯に打ち合せなどをセッティングをする人は少ないのだ。さらに、9時30分始業の事業所(うちの部門も含む)を考慮し、早くても10時からの開催にする。 ・・・それなのに、あの人たちときたら。月曜の9時30分からだなんて大ヒンシュクな時間帯に開催しやがって。こんなことするから、「所詮スタッフ部門の人間は・・・」なんて言われてしまうんだよね。 説明会の終盤の質疑応答タイムで、不信に思ったから質問を投げてみた。説明会の途中で、わたしたちの今の業務は今回の説明会参加不要かもしれないニュアンスを感じとったのだけど、どうやらわたしのカンはドンピシャだったらしい。わたしたちは、前半の簡易説明だけ聞いて、残りは無関係な上、後日個別調整となる組織だったのだ。2時間半も拘束されというのに(しかも、引っ越しの片付けを放置して)、実はお前たちは今は用なし、また今度説明するよ!的な展開に少々怒りを覚え、説明者に詰め寄ったところ(注:本当に詰め寄ってはいないけど(^^;))、わたしと同じ状況の担当者も質問攻撃を始めていて、説明者がちょっと戸惑っていた。 今回の無駄な拘束犠牲者は、約10組織くらいだったらしい。なんだかなぁ。 午後からようやく荷物整理。毎度の事ながら、パソコンと読書器のセッティングに苦戦し、わたしの「うわぁ、つながらない」「げぇっ、このコードなに?!」「だれよ、こんなところにこんなもの置いたのは!」・・・・という独り言に、いちいち派遣くんが反応していたよ(--;)。ごめんね、うるさくて。みんなと同じタイミングで片付けしていれば、わたしひとり目立つこともなかったんだろうなぁ。 デスク周りが整い、主査への説明会内容の報告を済ませ、本日は時間休暇を頂き16時には会社を出た。右瞼の霰粒腫・・・・。もう真っ赤に腫れ上がり、すれ違う人たちからことごとく「大丈夫?」と訊かれる始末(ToT)。そして、同じチームの派遣さんたちには、「もう切るしかないですよ!」と言われるし・・・・。みんな人事だと思ってっ! もー嫌っ!ということで、切開手術覚悟で眼科に向かったのだ。 だけど、今日は準備が整っていないので無理(今日の午前中に一人いて、材料使っちゃったって)ということで、今度の木曜夕方に出直すことになった。当初は、瞼の内側を切ると言われたのだけど、位置的に難しいから表からにすると告げられた。しかも1針縫うって(ToT)。傷はほとんど消えるらしいけど、100%消えるとは言い切れないって。顔に傷がつくなんて嫁に行けなくなるよ・・・って、もう嫁には行けたけど、それでも傷つけたくないよぉ。 ということで、まだまだこの腫れた瞼で仕事しなきゃいけないんだ。眼帯したいけど、そうしたらほとんど見えなくなるし(ただでさえ強度の弱視だというのに)、だからってこんな姿で出勤なんて本当はしたくない。いっそう、切開手術終わるまで休み取りたいなぁ。
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