| 2007年05月18日(金) |
仕事とボランティアの違い |
とりあえず、玉砕しつつもなんとか勉強会が終了してくれた。思いのほか大勢参加してくれて、そのせいで資料が足りなくなり先輩をコピー機に走らせたり、話す段取りを誤ったり言葉が足りなかったりで主査から補足が何度も入ったり、なんか散々な結果になってしまった。 で、自分の席に戻ったところで、案の定主査から呼びつけられた。 「シナリオ作りきれてないから話が散乱するんだよ。もっと資料を熟知して、話す内容に心を持て」と言われたよ。・・・・おっしゃるとおりでございます。今回、色んな資料の抜粋(実際は数10ページある)で説明したから、わたし自身に説明ストーリーができていなかったことが敗因だよね。 さらに「これは数こなすしかないなぁ(笑)」と言われたことに、ちょっと不安・・・・また、こういう仕事が回されてくるのかも(^^;)そりゃあ、たしかに場数大事だとは思うけど、しばらくは遠慮したいなぁ(マジ疲れたもの)。
これまで“弱視”にまつわる講演をする講師は何度も経験してきてたから、こういう説明員的なことは慣れているつもりでいた。それでも、こんなズタズタになっちゃったよ。 生活に密着した、というか最大の得意分野とも言える視覚障がい者ネタを自分の言葉で話すのと、組織として決められたルールをいかに簡潔に明瞭に伝えて、それを正確に理解してもらわなきゃいけない(そうじゃないと組織全体の業務が回らなくなる)というのでは、やっぱり責任が違うんだと実感させられた。これがトラウマになって、これから半ボランティア的な講師も引き受けられなくなるかも・・・・。そりゃまずいから、なんとか立ち直っておきたいなぁ。
今日は、他にも電話で喧嘩したりとか、まあよく喋ることが多い1日だったなぁ。ホントこの会社に入ってからというもの自分のコミュニケーションスキルに疑問を持ってしまうよ。攻撃的な人多いし、基本姿勢“拒否”だしで、メンヘラー続出な職場なのもうなずけるってもんだ(コレ実話)。
それでも、週末を迎えるとちゃんとテンションが上がってくるから、わたしって相当オンオフの切り替えスイッチがしっかりしているのかも!(^^)!
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