| 2007年06月22日(金) |
軽度身障者+難病患者の愚痴 |
今日は、お馴染み(?)お医者さんハシゴのためにお仕事はお休み♪ まずは、地元の消化器科。普通に受付に予約票と診察券を出したら、「採血あるから、先そっち行ってください」と言われた?!ええーっ、前回そんなこと言われなかったんだけどなぁ・・・と心でこぼしつつ血を抜かれて、微妙にフラつきながら1時間待って5分以内で診察室から出てきて、そのままお会計となった。今回は特に問題ナシということで、次回は6週間後。それにしても、血液検査が入るだけで、支払額が1,000円以上UPするのは痛いぞ(ToT) 病院から出たら、なんと外は大雨!傘持ってなかったから、慌てて病院内に逆戻りして売店で傘購入。予定外の350円出費(ToT)たしか前回の通院日も雨に降られて、途中で傘買ったような・・・・。日に日に、我が家に医療費の領収書と傘が増えていってるよ(^^;)傘なんて、ふたり家族なのに13本!!
薬局に行ってからバス停に着いたら、次のバスまで30分近く時間が空いていたよ。屋根もないバス停で雨の中待つのも嫌だったから、仕方なく駅まで歩き始めた。 病院から駅に行くバスが大幅に減らされた関係で、通院のたびに困っているの。行きはいつも同じ時間だけど、帰りは時によって違うから今日みたいに30分待たされることもありえるのよね。ここは市の公立病院だし、市内の多くの人が来ているんだからバス使う人たくさんいるんじゃ?と前は思ってたんだけど、たぶん皆さん“自家用車”“自転車”っていう足をもっていらっしゃるのかもしれないと今日気がついた。だってね、駅までの20分強の道のりで、歩いている人とすれ違わなかったんだもの!?車や自転車はいっぱいすれ違ったけどね。改めて、交通弱者が冷遇されている社会への憤りを感じてしまったよ。バスを運行休止した分、せめて通院用のタクシー券くらいよこせ!と市役所の前で叫びたくなった。わたしは身障者4級だから、福祉制度の中のこの手の恩恵を受けられないのだ。 いったん家に帰ってきて少しのんびりしてから、今度は都内の眼科に向かった。あ、その前に銀行のハシゴをした。家庭内資金繰りのためね(笑)。ついでに、またロト6も購入。なんか、通院日=ロト6が恒例になってきたなぁ。 色彩コンタクトって福祉用具費用助成の対象になるかなぁ・・・という話になった。どうなんだろ?これから調べていくことになるんだけど、どうせまた4級のわたしは対象外!とかいう結果が出るんでしょ?とちょっと僻み心も混じっていたりして。
どうも最近のわたしは、被害妄想が激しいんだ。 「障がい者の世界では、大きなハンディがない恵まれた人」というレッテルを貼られ、 「一般社会では、普通のことができない問題がある人」というレッテルを貼られ、 どちらの世界でもつまはじきを受けている経度障がい者への同情心と、社会への苛立ちが蓄積されているのよね。これは、自分に対してと同じ思いをしている人たちに対して日頃抱いている感情なんだけど、近頃の年金やら住民税やらの騒動のおかげで、この思いが爆発していたりする。あと、去年の秋頃の特定疾患の見直し話が出てたことも原因かもね。 わたしたちのような軽度障がい者って、障害年金をはじめとする福祉制度の恩恵はほとんど受けられず、なおかつ一般の人と同じだけ税金も年金も徴収され(税金は、少しだけ控除されるけど、1・2級の人に比べれば断然低い!)、挙句に成果主義が主流になった現代社会では、障がい者が人並みの稼ぎをすること事態困難になってきている。さらに、難病になんかなってしまって、その医療費も国からの負担が撤廃されるかもしれないという危機に立たされているんだよ?ここまでの状況が重なっている人が他にいるかは判らないけど、あまりにも酷ではないか?とどこかに訴えたくなるよ。 「自分の身は自分で守る」が、わたしの基本精神だけど、時々どこかに物理的依存したくなったりするよ。大して裕福ともいえない経済力、生活上の制限がある軽度身障者、医療費補助の対象から外されそうな難病患者、それでもって医療も福祉も適用されないけど世間の偏見の目を向けられ、メンタルケアされる場もないアルビノ・・・・。 はぁ・・・・ロト6でも当たれば、この悶々とした悩みから抜け出せるのかなぁ(って、ようは“金”かいっ!って感じだね)。よく見たら、今日のネタは出費のことばかりだったりして・・・(~_~;)
さて、明日明後日は、ちょっとめまぐるしく予定が入っている。また自分のタイムテーブル作ったほうがいいかなぁ。だって、そうでもしないと何かを間違えて行動しそうなんだもの!
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