最近、上司から「お前は鬼だ」とよく言われるの。口論が始まると引き下がらないからなんだけど・・・・(^^;) で、今日もまた近寄るわたしに向かって上司から、 「また鬼が来た。今度は何のいちゃもんだ?」と言われたから、 「もう鬼でもなんでもいいですよ!嫌なら豆まいてください!!」と言い放ったら、 「豆じゃなくて塩まいてやるよ」と言い返され、 「塩だんなんて・・・っ、カタツムリじゃないんだから!!!」と自分で叫んだ直後に、「あっ」と思わずミントちゃんに駆け寄ったの。 “カタツムリ=植物についてる”という図がわたしの頭の中で連想され、 「ああ、そうだ。今日はミントちゃんにお水あげていなかったよ!」と思い出したから駆け寄ったのだけど・・・・ 「でんさん、ミントちゃんにカタツムリはいないと思うよ(笑)」と隣の席の派遣さんに突っ込まれ、周囲に爆笑されてしまったのだった(^^;;)
今日の仕事は、なんだか落ち込むことが多かった。例によって例のごとく、相手の書類や画面が見えていなかったことによる指示ミスが続き、またもや“この仕事辞めたい”モードが全開となった。 「強欲なんだよ、お前はよー。もうちょっと見えていない自分を認めろよ」と上司に言われ、ますます鬱モード。 この頃は、 「営業部門特有の回転が速い情報を扱う仕事は、弱視には酷じゃないか」とまで言われ、少しずつ周囲のわたしを見る目が変わってきているのよね。 「以前のように経理のほうが向いてるんじゃなの?」とも言われたりしている・・・・。たしかに経理のほうが、1分1秒単位での情報の変化は少ないだろうなぁ(営業は、全てがその状態だもんね)。 年齢や経験を重ねていくにつれ、障害の受容を強いられる場面というのが増えている気がする。そりゃそうだよね。新人時代と同じ仕事やっているわけにはいかないもの。だけど、レベルアップすればするほど、自分の本来の能力と向き合っていかなきゃいけなくなってきて・・・・。“人一倍の努力をすれば報われる”は奇麗事なんだよね。いくら頑張っても、できないものはできないんだ。 そろそろ自分のできることに制限をつける必要があるのかなぁ。あとどれくらいの期間思い悩んだら、この事実を受け止められるようになるんだろ。 でもさ、自分の限界を受容した瞬間にモチベーションが急降下しそうで怖かったりもして・・・。わたしは、強欲だからこそ、こんな障害を持ちつつも一般社会でやっていけてるんだと思うから。
外は、すごい雨だよ。明日出勤する時間くらいは小降りになってくれるといいなぁ。
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