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2006年11月05日(日) JユースグループG

今日は南津守でセレッソ大阪U-18とジュビロユースの試合を観戦。ジュビロの注目はトップ昇格の決まった中島良輔と、ジュビロ史上最年少出場を果たした山本康裕。セレッソの注目はキャプテンの市川恭平と、1年生ながら背番号10を背負う丸橋祐介。

C大阪           磐田
−−−−08−−18−−−− −−−−18−−08−−−−
−10−−−−−−−−07− −07−−−−−−−−30−
−−−−17−−16−−−− −−−−23−−10−−−−
−29−−04−−03−−06− −05−−06−−09−−25−
−−−−− 01 −−−−− −−−−− 01 −−−−−

C大阪
GK01堀之内義博
DF06市川恭平、03太田邦嵩、04畑共哉、29近藤一也
MF07井戸環、16面家康生、17鈴木達也、10丸橋祐介
FW18山口健太、08宮山あきら

磐田
GK01松本拓也
DF25高瀬雄太、09加藤充、06須崎恭平、05進士和矢
MF30鈴木翔吾、10白井洋樹、23山本康裕、07中島良輔
FW08押谷祐樹、18稲葉真人

試合は前半、山本と白井洋樹を中心に展開し、押谷祐樹の個人技でシュートに持ち込むジュビロと、山口健太のポストプレーから2列目の井戸環と丸橋がゴールを狙うセレッソ。
と、お互いの良さを十分に見せながらも決定機に持ち込めないため、スコアは動かず。
後半に入り、選手交代で流れを掴もうとするセレッソに対し、前半以上に山本が幅広く顔を出すようになり、ジュビロが押し気味で試合を進めるようになる。
試合が動いたのは後半31分。カウンター気味のボールから、中島が左から中央へドリブルで持ち込み、PA左へ開いた稲葉真人へパス。フリーで受けた稲葉が冷静にゴール中央へ叩き込み、ジュビロが先制する。これで火がついたセレッソは、市川を中心に高い位置でボールを奪い、両サイドの河��圭祐、丸橋の突破からチャンスを量産。惜しい場面を作るも、後一歩に欠け、0対1で試合終了となった。

セレッソ
▼市川恭平
前半、井戸とのコンビで中島をうまく抑えるもクロスの制度を欠く。後半に入り、執念の篭ったカットから果敢な攻めを見せ、チャンスを作る。
▼丸橋祐介
本来のFWから一列下がり、自由を得る。
力強いドリブルだけでなく、トリッキーなプレーと強烈なシュートで相手を脅かす。3枚目のFWとして貢献。
▼山口健太
前線で潰れ役に。正確なポストプレーから周囲を活かす。
後半に入ると、ボレーシュートなど積極的にゴールを狙うシーンも。

ジュビロ
▼山本康裕
当たりの強さを活かした守備だけでなく、DFラインからの繋ぎ、前線への飛び出しからのシュートと攻撃面でも存在感を発揮。同年代でもトップクラスのボランチで、トップでも十分通用するのでは?
▼押谷祐樹
基礎がとてもうまい。相手に囲まれても、トラップや貰う前の動きでDFを交わし、いとも簡単にシュートへ持ち込める。
▼中島良輔
前半は相手の素早いチェックに苦しんだが、マークが緩くなったせいもあるが後半に入り、左から中央へドリブルで持ち込むなどイキイキとプレー。


masa