7畳半

2007年03月11日(日) ミセス・ダウトはいつ観てもいい映画だなぁ

昨日は、沈んだ気持ちを晴らすべく、自分の欲求に正直になってみた。

まずアロマキャンドルを購入。

そしてアシッドマンのプロモを買おうと思ったけれども
売ってなかったのでビデオでも借りようと思ったが、
家に大好きな「ミセス・ダウト」のDVDがあることを思い出し、
ビデオ屋にいくのめんどくさいのもあり、
大好きなキャラメルポップコーンを買って帰宅。
(長っ…)

部屋を粗方片付けて、
すみっちょの汚い部分は、蝋燭の明りだけにして見ないふり♪

さぁ見よか、「ミセス・ダウト」!
いやぁ、多分私は母子家庭のせいか、ファザコン気味なのです。
というと語弊が生じますが、なんというか、優しい父親像に憧れるのです。

だから、映画の中で子供の為に頑張る父親や、それが空回りしてなお奮闘する様すらも、強く心を揺すられるのです。
「ミセス・ダウト」は、
離婚して子供に週一回しか会えなくなった、子供命な父親(子供も父親が大好き!)が、
女装して、家政婦として子供達と会うという愉快な話。
その中で、夫婦でわかり合えてたつもりの部分について、お互い考えてみたり、
互いのいいとこが引き出されたり、
時折観られるブラックジョークも最高!
感動と笑いがバランスよく配分されてて、というか折衷してます。

はぁあ、何度か観てたら新たな発見もあって楽しかった。
観てない方にはオススメですな。うむ

ああいう、暖かい家族を観てると心が暖まるよなぁ。
そういや、私は家族構成上(母子家庭の一人っ子)ファザコンと、マザコン気味ですが、
私の彼女はファミコンなんで、
まぁお互い小馬鹿にしながらも分かりあってうまくいってます。
しかし、コンプレックスって心理用語で「劣等感」だよな。
ちょっと違う気がする。
��「憧れ」�霏減澆紡个垢覦妥鉢陲い弔睛廚襪錣韻犬磴覆い韻匹い覆�なると哀しくなる
みたいな。
ちなみに母に対しては、尊敬と愛情と殺意が45:43:2です。

ま、早い話が鬱脱出には、抜け出したいと考えることじゃなく、抜け出すことですな。

くそっ、ギター弾けねぇ。
練習しすぎて肩凝ったのに披露するほどの上達もなく疲労のみが…


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万田 倫 [MAIL]

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