7畳半

2010年11月29日(月) �,笋辰凰麾蠅枠圓�たて�◆屬阿Δ燭蕁�

やっぱ珈琲は挽きたてですな。
つってもミキサー(ふりかけとか作る用のちっちゃいやつ)
でやってるけど。
こだわり…ねぇえ…。
まぁ、細〜粗引きまでバリエーションのそろったものができるので
気に入ってはいる。

挽きたてはすっきりして美味しいですね。
あと淹れる時の泡立ちがたまらん。

今日は徹夜だろうから、お世話になります。
(珈琲のむとすっごく眠くなる体質なんだけど、一気飲みすると眼が少し冴える)



彼女にぐうたらといわれた。
いやちょっと前の話だけど。
そりゃ仕事してる人からみりゃ院生だろうと
学生なんてみんなぐうたらしてるぁな。
時間の使い方に無駄が多い。
あと、部屋が汚い。
さてこれで彼女が抜き打ちで家に来るとしたら、確実にフられる。
後輩(♂)が来たけど、
「あ、大丈夫す、汚いとは思わない…
…というか、こんなもんだと思ってたんで」
うーーん、ナイスフォロー

…いやダメだww
さっきまで「それでいいや、男だし」とか思ってたわー。
や、思うよ普通。思うよね?
でもダメな気がする。
もっとこう、滲み出さないと。
先輩らしさというか、憧れの源みたいなものを。
むずかしいねぇ。
祖母の言葉を久々に思い出す。
「人に笑われるくらいなら人に恐れられる人になれ」
うちの家族はみんなそうやって生きてきた。
母もそうだし、祖母もそう。
プライド高いんだね。俺も含めて。
…難しい。
今でも笑われるようなことしかできないや。
それが手っ取り早く他人からの「良い評価」を確認できるし。
笑わせることなく慕われるって、きつい。
そこまで孤独にはなれないっす。

でも、今の俺は、なにか間違ってると思う。
上っ面で笑わせ(若い後輩には、笑われているように感じることも多くある)
ているだけで、
底に人間的な深さを秘めていない。
例えば、
勤勉だとか、生活習慣が整っているとか、
「あいつアホっぽいけど実はしっかりしてるよな」みたいな。
そういうの。
(こう考えると、今の自分の、人としての価値は
「しっかりしているかどうか」のようですね。)

っていうか、
「実はしっかりしてる」が抜けると
ただのアホやん。
うあ・・・・。
そうか…それは…ダメだな。
教採のときに自分探しをして新たにわかったことの一つ。
「良くも悪くも危機感が無い」
うーん。
もっと危機感を持て。


すぐ自分の話にもっていきたがったり、
その場をとりつくろう喋り方しかできない、
ただの卑しい人間のように感じることがある。

それだけじゃないってのもわかってるから、
まだなんとかやっていけてるんだけどさ。


23歳になっても、まだこうやって自分のことばっかりについて悩むんですね。
くだんね。
でも大事なんだろうねぇ。
若いねぇ。


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万田 倫 [MAIL]

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