☆空想代理日記☆
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昨日は病院に行かなければならない日らしかった。天気が良かったので、鼻歌を何かにまぜながら自転車に乗っていこうと思った。
あいにく自転車のタイヤがパンクしていて、しかも錆だらけだった。この瞬間、泪の数だけ強くなろうと決意した。
診察までは時間があった。退屈だったので、病院の裏で少林寺拳法の練習をしている人の真似を全力でしようと思った。
そつなく診察を終えて帰宅した。帰ってきてから部屋の掃除を8分の1だけしたのだった。すると賞味期限のきれたカップラーメンがふたつ隠れていた。これもまた、泪の理由になるのである。したがって、強くなってしまうのである。ただ、食料を無駄にしただけである。
あまりのショックに不逞者は、これからは座っておしっこをしますから神様許してください、そう叫びそうになったのだった。
それでも許されないなら、おしっこを流す時は流れきるまで�畩��爐芭�そうと思ったのだった。
これからは、食料を無駄にしないため、何も買わないでおこうと思った。この掟がやぶられたなら、左手の指を何か硬いものでちょんぎろうと思った。
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