Skipper Johnの航海日誌

2007年11月10日(土) Always 三丁目の夕日

昨夜、ちょっと古いのですが「Always 三丁目の夕日」をDVDで見ました。

昭和33年くらいの東京を舞台とした心温まる映画でした。湯たんぽや駄菓子屋、オート三輪、七輪での魚焼きなど、とても懐かしく思いました。

今でも、実家に初めてテレビが届いた日を覚えています。宝物が来たような感じがしていました。今から考えると大したイベントだったのでしょうね。

今から考えると大したこと無いことが、当時は大切だったわけです。そうすると、今大切だということが、将来は大したこと無いことなのかも知れません。

仕事でも毎日いろいろ思うようにはいきませんが、目前の事象をしっかり片付けていけば何とか問題が解決し、後から考えるとたいしたことないのかも、、、と思いました。


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Skipper John