舌の色はピンク
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6時起床。曇りがかった晴れ。 娘は夜通し、ゼロゼロげほげほと咳がつらそうだった。 たしかに寝てはいたのだが、ひんぱんに目をさましていた。
朝の離乳食の食べっぷりも悪く、 どうにか半分は口にしてくれたという程度。 だが熱は37.6度と落ち着いていた。
今日は義母が娘の面倒をみてくれる。 ありがたい。 弁当にオムライスを作り、 ミルクの用意までして家を出た。
芥川賞受賞作、 重度障害者である著者が重度障害を扱った小説らしい。 がっかりだ。 自分の身の上からどれだけ切り離せられるかが 小説の面白さなのに。 重度障害者である人が見知る世界を 重度障害を扱わない小説世界で表現してくれたほうがいい。
夕飯は餃子。 妻へのサービスのつもりでたらふく食った。
娘、0歳児最後の夜。 明日からもう赤ちゃん扱いはされないんだからね、 と妻と一緒に念押しした。 まあするんだけど。
漫画作業そんなにはかどらず。
妻と一緒に明日の保育園登園のための荷物をまとめたり レクチャーし直してもらったりした。
0時半就寝。
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