舌の色はピンク
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2023年07月20日(木) 0歳児最後

6時起床。曇りがかった晴れ。
娘は夜通し、ゼロゼロげほげほと咳がつらそうだった。
たしかに寝てはいたのだが、ひんぱんに目をさましていた。

朝の離乳食の食べっぷりも悪く、
どうにか半分は口にしてくれたという程度。
だが熱は37.6度と落ち着いていた。

今日は義母が娘の面倒をみてくれる。
ありがたい。
弁当にオムライスを作り、
ミルクの用意までして家を出た。


芥川賞受賞作、
重度障害者である著者が重度障害を扱った小説らしい。
がっかりだ。
自分の身の上からどれだけ切り離せられるかが
小説の面白さなのに。
重度障害者である人が見知る世界を
重度障害を扱わない小説世界で表現してくれたほうがいい。


夕飯は餃子。
妻へのサービスのつもりでたらふく食った。


娘、0歳児最後の夜。
明日からもう赤ちゃん扱いはされないんだからね、
と妻と一緒に念押しした。
まあするんだけど。

漫画作業そんなにはかどらず。

妻と一緒に明日の保育園登園のための荷物をまとめたり
レクチャーし直してもらったりした。

0時半就寝。


れどれ |MAIL