舌の色はピンク
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2023年09月11日(月) 誕生日泥棒

6時起床。晴れ。
娘は最近朝から大便をかましてくれている。
今日はおしめ処理中に
コロコロしたチョコボール大のそれが
ベッドシーツに転がってしまい、
やむなく洗濯した。

娘は離乳食は食べきったが朝ずっと機嫌悪く、
構ってやるのに苦労した。

弁当は角煮丼。
うまいす。
うますぎる。


退勤後妻に電話してみると、疲れた、なんだか嫌だ、
明日が楽しみじゃない日々が嫌だと言う。
「でもほら…もうすぐ僕の誕生日だぜ」
「祝わなきゃ」
「僕のだけどね」
「きみの…」
「奪わない限り」
「きみの誕生日を奪う」
「誕生日泥棒」
「かっこいい」
「まあそのぶん年取っちゃうけど」
「いいの、私、5歳だから」


帰宅してからはうどんを食べた。
角煮の下茹で時にとっておいた煮汁で
ニラと長ネギと一緒に煮込んだもの。
七味たっぷり。美味い。
一口くれとねだる妻にもやった。
「なんで私は…カップ焼きそばなんかを…」
ひとりで食べる飯はあまり美味しくないらしい。


入浴して雑事済ませて23時、
ほんのわずかだけ原神やって寝支度。

今夜からクレオール民話読み始めた。
妻が言うには、クレオール言語という創作言語が面白いらしい。
“帝国”で昔読んだそうだ。
民話は風景描写が多く、お話成分がもっとほしいところだった。
0時半就寝。


れどれ |MAIL