舌の色はピンク
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6時起床、曇り。 どんよりしているためあれもこれも洗濯というわけにもいかない。
土曜朝のルーティンは面倒だがおらおらっと済ませていった。 妻は皮膚科の病院に行かねばならないからと高円寺へ。 僕は11時の離乳食を娘にあげてから12時半まで遊んでやって それから一度寝付かせて昼飯の焼きうどんを用意した。 妻は食欲がわかないそうで、食べ残した。 心因性か。仕事が大量に残っているらしい。
僕は自分のためのたわむれでカツを揚げて キャベツを刻みカツサンドを作った。 夜に食べるのだ。 だが揚げたてのカツがもったいないという気もする。
テスカトリポカを読みきった。 うー…ん? なんか…キャラ紹介と設定にばかりページ割かれすぎて、 肝心要の「本題」が薄れてて、 読後強烈に胸にのこるものがなかったな… 陰惨さとかグロさとかも知れたものだし。 面白いは面白かったけども。
で図書館へ返却。 交換とばかり取り寄せていたミステリ2冊を借りる。 気分的にはミディウムとかいう方を読みたかったがハードカバー。 明日実家に行く道すがらや 週明け火曜にある健康診断での待ち時間を見据えて 文庫本の方から読み始めることにした。 2000年代の何年かのこのミス第2位を受賞した作品らしいが 文章はひどいな… そのぶんミステリとしてよくできてるのだろう。 絵が下手で評価されてる漫画がある意味信頼できるのと同じく。 文学作品で文が優れないのと違い エンタメ作品はその強みがある。
妻が娘に立て歩けと試していたら 今日は初めて一歩だけ歩けた。 感動だ。 立って、と呼びかけるだけで 立ち上がる動作を試すようにもなったし ちょっと遅めではあっても確実に進歩している。
夕飯はシチューにした。 赤オマールがどうとかいうルー使って。 あんまりエビエビしてたらやだなとちょっと不安だったが 味じゃなく匂い付けの方に特化していて シチューに自然に馴染んでいた。 でもこれならいつものコーンクリームシチューでいいな。
食後も娘を立たせたり歩かせたりを試して、 娘も楽しそうではあった。 20時半に寝付かせて、僕はしばし散歩に出た。 漫画のことを考えなくていい開放感からか、 小説の構想ばかりが浮かぶ。 今夜も絵は描かず、だらだらと過ごした。
23時半に寝室へ、 民話を読み聞かせて寝た。
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