舌の色はピンク
DiaryINDEXpastwill


2023年10月03日(火) 健康診断、血液採取最高、胃カメラ上々

6時起床。晴れ。
先週の分まで寝具を洗いたかったが
娘のシーツとスリーパーを洗うにとどまった。

娘と妻を送り出してから掃除機をかけ、
健康診断のための検尿と検便を試みたが
便は出なかった。

飯田橋駅から水道橋駅まで歩くのは毎年苦労する。
とかく道がうねうねと一定しないのだ。
飯田橋は駅も嫌いだし土地柄もまちづくりも反吐が出る。
元来的にさかのぼれば牛込の方なんかは素敵だったのだろうけど。


9時40分に病院に到着し、
ビル入口にある案内に従い2Fへ行ったら
受付ではじかれた。
封筒を一瞥して、こちら3Fでの受付になりますねという。
たしかに封筒にはそう印字してある。
だったらビルの入り口の案内の方も今少し手加えてくれ…


割合さくさくは進んでいったが
扉は閉ざされたままの文庫本、
待ち時間に読み切ってしまった。
全然おもしろくなかったな。
理屈がスカスカで、
このミス2位ってウソでしょと呆れた。

血液採取の担当役が見事だった。
僕みたいな細腕は血管がとりにくいらしいことは、
これまでの経験からなんとなく察せられていたが、
今日の女性は採取前に一度腕をダランと下げてくださいと指示し、
そうして指を開け閉めすることで、
すごいクッキリ出てきましたねという上首尾に導いてくれた。
スバラシイ。感動した。
と、このくらいのこと他の連中もやらせろよと思った。
何年か前、この病院の健康診断の血液採取で痛い目にあってるのだ。
針刺してから延々もたつかれた挙句
終わってからも周辺が長時間紫に広範囲変色してたからな。
しかし今回はよかった。

もっとも心配だった胃カメラも…
まあ…例年よりはよかった。
ちょっとは慣れてきたのか。
二度とやりたくないのに変わりはないが
恐れるほどでもなくなってきた。
軽度の胃潰瘍だけ見られるらしい。
が他の心配はとりあえずないとのことだ。

今日得られた情報の限りでは全体的にケンコーだった。
ただ体重がちょっと減っていた。
身長175cmに対して体重が50kgを切っている。
誤差の範囲内とはいえ、それでもこれまで50はあったから
さすがにこれは対処がいるかもしれない。
っつっても食べてんだけどな。
間食も毎日してるし…
これ以上となると糖尿病リスク高まってしまう。

今日はなんかヘンテコな順番で、
胃カメラ終えた後に心電図とか身長体重測定とか
診察とかあって、最後が視力聴力だった。
胃カメラのあとはキモチワルイから
あれが最後がいいんだけどな。
正確には診察が最後か。
今日は診察の後も検査が残っててしっくりこなかった。


だらだらと20分以上かけて九段下まで歩いて出勤。
12時にはフツーに弁当食えた。
やっぱ今年楽だ。
弁当は鶏もも肉ニラキャベツをポン酢で炒めたもの。
腹減ってたからなあガツガツいった。


親愛なる僕へ殺意を込めて
を6巻まで読んだ。
こ、これは…!

つ…
つまんねえ……
タイトルからして怪しかったし
最初期の時点で知れていたけど。
サスペンスとしての「オモシロ要素」を
めいっぱい詰め込んでみましたみたいな大味のごった煮。
それも数々の食材の持ち味を活かしたり調和させる料理じゃなく
そのへんの調味料かたっぱしからドバドバ投入してるような。
マイホームヒーローと同じような拙劣さでうんざりする。


娘、離乳食ストレートに完食。
すっかり元通りか。
嬉しい。

夕飯はもっとガツガツいきたいと思い、
カツ丼にしようか悩んだが
冷凍してある白米では量が足りないかとかえりみて
冷凍春巻にした。
美味い。


娘と遊んで、寝付かせ、入浴し、洗い物して、
原神やって、離乳食ストックして、
借りてきたmediumを読み始めた。
ライトノベルの文章だな。
やたらと「その」「そう」「それ」などの指示語が目立つ悪文。
しかし有機的だ。生きている。
扉は閉ざされたままとは違う。
良質のエロゲと思って読む。


小説のネタ、構想がドンドン思いついてきて
漫画描く気が全然怒らない。
コミティア尚早だったかな。


寝支度して娘にスリーパー着させて
民話読み聞かせて0時消灯。
で雨が降り始めてきた。
眠りかけていた妻に確認したところ
外に置いてある電動自転車にカバーをかけていないというから
僕がチャッチャと始末した。
その後なかなか寝つけず、1時過ぎに就寝。


れどれ |MAIL