舌の色はピンク
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2023年10月24日(火) 延長スポット保育、環八いらいら、漫画でいいじゃん小説

6時起床。晴れ。
いつものルーティンをいつもより早めに済ませていく。
順調にことが運んでいって、玉ねぎの離乳食ストックまで用意できた。
僕も娘も平熱。
妻は熱が37.7度で、とにかく喉が痛むらしい。
とりあえずすべての準備を済ませ、8時10分に家を出た。

保育園登園は問題なく、
今日19時まで保育延長できるかと訊いてみると、
延長スポット保育という正規のサービスで可能らしい。
昼の12時半からの受付となるからまた電話してきてねとのことだ。
正規に頼めるのなら何よりだとほっとした。
これで早退しないで済む。


昼食は今日も公園へ。
例のベンチにはまた黒人二人が居座っていた。
大量の荷物とともにだ。
一度撤去して、それからまた占拠した格好だろうか。
公園内の誰もが見て見ぬふりをしているが、
怖がるわけでもなく、目の前ではおばあちゃんが一人で
ひたすらゲートボールの練習をしていた。

12時半に保育園に電話予約。
問題なく延長保育を頼めた。


退勤後、荻窪駅からは小走りでまずOKストアへ向かった。
環八超えが本当にわずらわしい。
道がうねってるから信号が見えないまま小走りをしていったら、
いちおう青信号。
イチかバチかでもう少し走ってみると点滅。
ああと諦めて歩く。
渡るのを諦めて歩道橋に向かうにしても、
昇り降り含めたらこの分だと十秒ほどしか変わらないだろう。
そしてただ1分半待たされることとなる。
イライラする。

買い物は順調に済んだが、
そっからいつもとは違うルートで保育園に向かうにあたり、
これまた環八のせいで変形している街の地理にふりまわされ、
余計な迂回をするハメに陥り心底イライラした。
この日記にこれまでどれだけ環八への呪詛を吐いたろう。
それでも全然書ききってないけれど。


保育園についてみると、本来の0歳児クラスではなく、
延長用の教室なのか一階で娘は保育されていた。
僕の顔を見るとハイハイで近寄ってきて可愛い。
荷物はまとめられていて、あとは500円の支払いだけだった。
安いし、金を払って延長してもらうのは、無料よりも気分が軽い。
補食がどうのと保育士さんから一言あったが
同時にお迎えにきていたお父さんとの兼ね合いで
ちゃんと話を聞けず、
後から連絡帳を見ても何を食べさせたかは書いてなかった。
今度頼むとき聞いてみるか。

帰り道にあるからと図書館に1分だけ立ち寄って、本を借りた。
フェミ彼女がどうのという小説と夜市。
これで来週末まではもつだろう。

19時20分帰宅。
なにはさておき離乳食を食べさせる。
自分らの夕飯用に白菜だけ煮始めて、
そっから娘とともに入浴をして、
20時過ぎから妻と一緒に娘をあやし、
20時半前に寝付かせた。
で自分らの夕飯。
白菜と鶏団子とエリンギの鍋みたいなもの。
味付けはポン酢のみ。美味い。
妻は昼から平熱で、ノドだけが痛いらしいのだが、
鍋のおつゆを気に入って、たくさん飲んでくれた。


義母から妻に、やっぱり調子悪い、という連絡が入り、
妻は原稿の仕上げをしつつ、義母に電話していた。
ノドの調子も悪いから今日は聞くだけね、とはじめに了解してもらい、
あとは義母の話をウンウンと聞いていた。
義母は結局、品川に戻る引っ越しをいったん取りやめるらしい。
それにまつわる弱音を聞きながら妻は怒りを抑えている様子で、
電話を切った後にはもう限界だと不快感を露わにしていた。
僕はそれをたしなめるばかりだった。

妻の原稿は完全に完成した。


22時過ぎ、僕がこの前作って余らせたミートソースを
パンに塗ってミックスチーズ盛って焼いたものを食べていると、
通りがかりの妻が一口だけほおばって、
「美味しいやつだこれ。もらおう」
とかっぱらったものだからびっくりした。
「もらっていい?じゃなくて、もらおう。とはな…」
「美味しかったから…」
また作るとしよう。


QJKJQを読み終えてしまおうと、
23時すぎまで粘った。
大した話じゃなかった。
漫画でいいじゃんこれとなってしまう。
漫画でいいじゃんとなってしまう小説あまり好きじゃない。

23時半に寝室へ。
民話読み聞かせて0時過ぎ就寝。


れどれ |MAIL