舌の色はピンク
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| 2023年11月05日(日) |
甥はたいへん、次兄が実家から出た |
7時起床。晴れ。 寝坊してしまったが、7時半前には離乳食を食べ終えさせられた。 娘が優秀だ。
朝食後、横になりたいという妻を許してやり、 8時半に交代してスーパーへ。 ついでにロケ地も行った。 人が持ち場を離れるのを待って、 すこし近づいて撮ってみたが、 いっそもっと踏み入ればよかった。
帰ってきたら離乳食ストックと母に持っていく飯の準備。 朝は慌ただしく過ごしたが、娘の機嫌がよくて助かった。
昼飯はぶっかけ。 だが僕の方は、 昨日持っていかれることのなかった白菜のスープをつかって 温かいうどんとした。 美味かった。
雑事をバーっと済ませて荷物と娘かかえて12時に家を出た。 もう馴れたもので、道中はスムーズだったし、 娘は後半寝ていた。
が実家につくなり娘は大泣き。 落ち着くまで5分ちょっとかかった。 そして段々と馴れていき、30分ほど経つ頃には動き回っていた。
母の調子は悪くなさそうだ。 いろいろと近況を聞いたが、 いまは目眩が問題らしい。 それでも薬がきいているらしく、 散歩はできるとのこと。 要介護2が認定されているから支援が受けられること、 などの話を聞き取った。 そして義母の心配をしていた。 また、関わる人たちの精神衛生も。 あと甥の話。 今は、車に乗ってる最中に、窓から玩具などを捨ててしまうらしい。 大問題だ… 運転中じゃ制御もしきれないだろうし、兄の苦労がしのばれる。 母は、どうにか体を治して、甥と兄の支援をしてやりたいと 心を奮い起こしているようだ。 近況の一番の話としては、次男がとうとう家を出ていったことだろう。 いわゆる子供部屋おじさん、とは違い、 当人は早いところでたかったのだが、 母の体調などの都合もあるからと引き伸ばしにしてきたのだ。 それがとうとう。 母は次男とは、43年間?離れたことがなかったと、 さすがに寂しくしていた。 それでも普段から仲睦まじい親子関係とは違い、 もともと次男は全然家族と口きかないから、 そういう意味では長年かけてフェードアウトしてきたともいえる。 「マンションの7階なんだって。 訊いたら、答えてくれたのよねえ」 という母の述懐が印象的だった。
玄関開けてすぐの半地下にある次男の部屋にも入ってみた。 かびくさく、いかにも男の一人暮らしの部屋だ。 一人暮らしじゃないのに空気感がまさにそれ。 で、物は殆どないのにベッドはあったから、 すこしだけ娘を遊ばせてやった。
甥にあげるためにもって行ったCDケースを娘は気に入って、 やはりこれもケースを開け閉めしていた。 病的なまでに開け閉めと出し入れが好きだ。 ある程度夢中になってくれるから、その間は放っておける。 今回は母の誕生日祝いに何もあげられないからと、 シチューだけ作ってやった。
15時半においとま。 それに合わせて母も散歩するというから遠回りして 30分ほど一緒に歩いた。 娘は途中で寝ていた。
17時15分帰宅。 とりあえず娘をベビーベッドに寝かせ、 その間に荷物の整理と風呂の準備と夕飯の準備。 ルーつかったハヤシライスは簡単でいい。 玉ねぎしめじ切って炒めて牛肉も炒めて あとは煮込むだけだもんな。 18時近くに娘を入浴させ、妻も整体から帰宅。 19時に離乳食をあげて、 19時半のダーウィンに合わせて僕らも夕飯。 ハヤシライス、がっつり食べた。 食べすぎて、20時からは僕も妻も眠気がすさまじかった。 娘が一番元気なくらいだったが、耐えた。
それでも寝付かせた後、僕はスーパーへ。 買い損じたブロッコリーなどのためだったが、 あいにくブロッコリーと三つ葉と卵は売り切れ。 まあ閉店間際だしな… 米10kgと食パンは買えたからまあよしとする。
21時からすこしだけ原神やった。 フリーナお迎えの準備は、現段階でできるだけのことはできている。 今はもう精神を高揚させるためだけの時間だ。 水曜が楽しみだ。
21時半からは、朝に撮った写真を取り込み、 ほかの背景写真を絵に起こしたりなどした。
で23時から寝支度。 「そういえば祖母が宝くじを買ってて、 もし当たったら、僕にくれるらしいよ」 「益体もない話をしているなあ」 笑う妻は、今夜も義母に電話をしていて、 向こうの言っていることの支離滅裂さに気を揉んでいるようだった。 それでも今日はたっぷり休めたとのことで、 鋭気は充実していた。 光回線のルーターも一新された。 すこしだけ通信が早くなった気がする。
23時半に寝室入りして、民話を読み聞かせて寝た。
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