舌の色はピンク
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2023年11月09日(木) やるかやられるかのラーメン、広島行きの予定

6時起床。晴れ。
朝のルーティンはいつも通り。
パン粥の日は楽だ。
一人でばくばく勢い良く食べてくれる。
今朝は妻の分だけ弁当を用意。
鶏肉を照り焼きにしてカブと炒め合わせたもの。
順当に8時半に家を出た。


昼、ランチに繰り出しがてら近所のケーキ店へ電話。
明日の結婚記念日のためにホールのケーキを予約。
妻が昼休み中になんとか取りに行く算段だ。

神保町のこってりなラーメン屋行ったら列。
しかも直前で数人に並ばれた。
今日は気温が高まらないつもりだったが直射日光は暑く、
全然列もはける様子ないし、なんか不快になったからやめた。

代わりに、前々から気になっていた、昔ながらのラーメン屋へ。
専修大学の目の前ということもあってか並んでいるが、
こちらは列の捌けが早い。
見ると、大学生はほとんどいない。
そして男性一人客ばかりだ。
即食って出る、という回転のよさが伺える。
僕は半チャンラーメンを注文。
ラーメンは余計な味付けのないシンプルなもの。
調味料や脂でのごまかしがなく、順当に美味い。
半チャーハンはちょっとした1人前近くあり、
ラーメンを足した総ボリュームはかなりのもの。
これが750円。
このご時世、この立地にあって、実に破格だ。
満腹感も満足感も申し分ない。
ただお店は70前後だろうかというご夫婦が二人でまわしていて、
いつまで店がもつものだか心もとない。
二人共無愛想で店内の空気は張り詰めている。
このあたりが、若者が客に少ない原因だろうか。
今の子達は優しいのが好きなんよな。
しかし今の子達が大人になりたがらずガキっぽい期間を延長させているのも
大人への憧れがないからだよな、
大人イコールかっちょわるいとかつまんなそうだとか
不幸そうだとかで、あるべき大人のモデルがなく、
そりゃ大人になりたいとは思わんよな、とかなんとか考えてた。
ここのご夫婦は昔ながらの容赦なさで、それがちょっといい。
で食い終えた後会計しようとしたら
容器はカウンター上にあげといてくれとおばちゃんに叱責されてしまった。
いやこれはこれで悪くないが。
油断してたな…


19時帰宅。
娘に離乳食をあげ、5分少々で完食してもらい、
自分らの夕飯はちらし寿司。
錦糸卵ととびこを乗せ、三つ葉を散りばめる。
これに出汁からとった味噌汁。美味い美味い。
食後、妻は15分だけ横になりたいと宣言し、
その間僕は娘をあやしつつ、明日のピザの予約をした。
ドミノピザの注文、ブラウザ版は最低最悪の仕様だったけど、
注文専用であるはずのアプリ版は輪をかけてひどい。
最低の更に下があった。あほあほすぎる。
明日ちゃんと届くか不安。

20時半に娘を寝かしつけ、風呂に入り、
妻が週末の文フリで発行する冊子を読んだ。
執筆者は三人だが全体的に時間が足りていない印象で、
物足りなかった。

妻は義弟と連絡を取ったようだ。
もろもろの方針が定まった。
義母は入院を検討。
月末の広島法事は、義母以外は行く。
その件について義父には、義弟が伝えることとなる。
義弟はいろいろとガンバッてるから、
なにか贈り物をしてあげよう。
といったもろもろを承知した。

原神、ようやっとメインストーリーちょっとだけ進められた。
なぜ質問に答えないのだ、
対話こそコミュニケーションの本質であるのに…
みたいなことを嘆いていたヌがその直後、
人は裁きの前で初めて真相を語るものであるからな、
とひとりごちていて笑った。
対話…コミュニケーション…裁判…


23時に椎茸だけ離乳食ストックに用意して、
その後はばたばたと寝支度。
民話読み聞かせて0時就寝。


れどれ |MAIL