舌の色はピンク
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2023年11月11日(土) 妻文フリ、図書館読み聞かせ室

6時50分起床。曇り。
ちょっとだけ寝坊した。
肌寒く、暖房をつけた。
ほとんど一日つけっぱなしに。

朝のルーティンは滞りなく進み、
スーパーに行かないだけむしろゆったりだったかもしれない。
妻は準備を整えて9時半に文フリへ出発していった。
僕は今日一日娘の面倒をみることとなるが
これという用事もないからわりとノンキしていた。
義父から訃報が入ってこないことだけを祈っていた。

11時にはレトルト弁当をあげ、
アレルギーの反応が出ていないことを確認し、
絵本読み聞かせたり体操したりして、
12時半に昼寝させた。
昼飯には冷凍チャーハンを食べた。
ついこの前、食べられないからと、
義母から妻が持ち帰ってきたものだ。
それから離乳食ストックなどの家事をして、
13時半にはもろもろ片付いたので、原神やった。
フォンテーヌのなんとか要塞、ストレスフルが過ぎる。
そこでいちいち動き回らせるイベントとか…
アホの作ったイベントという感じ。
仕事も恋愛もできなさそうな。
いらいらしながらクリアした。
やりたくないけどココ進めんと他のイベント堰き止められるので。
その辺の仕様も完全にあほなんだよな…

15時に娘におやつをあげ、またしばらく遊んだ。
呼ぶとぱたぱた笑ってにじりよってくれるのがかわいくて仕方ない。

16時に散歩のためベビーカーに娘をのせ、
寒さ対策に毛布を被せて家を出た。
図書館では、2Fにある子ども用の部屋…
読み聞かせ室を利用してみた。
なんの申請もなく自由に出入りできるのがありがたい。
8畳ほどのスペースには絨毯が敷き詰めらているだけで
何もなく、子どもが歩き回れるようになっている。
娘は僕が選んだせなけいこの絵本二冊に興味を示していたが、
それよりも先客の、5歳ほどの男の子が父親に読み上げている紙芝居が気になるようだった。
男の子の方も話しかけてくれた。
娘と交流してくれてありがたい。
10分ほどして男の子は去っていったが、
入れ替わりで今度はうちの娘と同じくらいに見える女の子を引き連れたご夫婦が。
しばらするとお母さんの方が話しかけてきてくれた。
向こうは1歳4ヶ月とのことで、お互い去年の7月生まれらしい。
向こうの子はまだ歩けないのかハイハイで遊んでいたが、
まあ可愛らしいことだ。
お母さんのほうはうちの子を指して、
髪が長いからお姉さんかと思ったと笑った。
こういうとこ通い詰めてたら子育て仲間できるんだろうなと思ったが、
初対面ではあるし、交流は最低限にしておいた。
しかし父親勢は総じて知らんぷりだな…


17時においとま。
外は暗い。
そそくさ家に帰って、すぐに入浴。
あわただしく保湿、着替えを済ませたらまた遊んでやり、
18時40分に
「いないいないばあを見せてあげよう」
と言ったらパアッと顔が明るくなって、
バタバタとテレビの前に居座り、リモコンを手渡してくれる。
可愛い。
そうして録画を再生すると、じっと見続けてくれるから、
僕はその間に離乳食を作ってやった。

あたりにご飯をぶちまけられながらも完食してもらい、
そっからはまた1時間ほどあやしタイム。
機嫌がよく、何をしてもよく笑ってくれる。
めちゃめちゃ可愛がってやった。
で20時半に寝かしつけ。
その後は漫画作業をがんばった。
ちょっと進んできた…ちょっと進んできたぞ。
もしかしたら…11月中に完成する…?のか…?

妻は予定を大幅に遅れて23時15分に帰宅。
打ち上げも最後までいたそうで、まあ楽しかったらしい。
本の売上は前回や前々回に比べると思わしくなかったそうだが、
それでも28部と言うのは、
評論サークルとしては悪くないだろう。
おみやげとして、僕が買ってきてほしいと頼んでおいた
詩集「水路」と、
それに妻が自主的に、美少女ゲームの評論集を買ってきてくれた。
3000円もする。
相談してくれれば、買わないでいいと断ったろう。
「だから黙って買ってきた」とうそぶいている。
気持ちはありがたい。

そっから寝支度していって、0時半前に寝室へ。
娘が目をさましてしまったが、
狂ったように歓喜の笑い声を上げていて異様な可愛さだった。
うちの子は夜泣きしない。
夜笑いをするのだといって妻と笑った。
民話も読み聞かせて、1時前に就寝した。


れどれ |MAIL