舌の色はピンク
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| 2023年11月14日(火) |
ミャンマーの国技、火災報知器 |
6時起床。晴れ。 朝からかなりの冷え込み。 暖房つけてもまだ寒い。 実際娘の体は冷たくないし僕も我慢できるのだが なぜか半裸でいる妻が寒い寒いと嘆いていた。 弁当にオムライスを作り、二人の登園を見送って、 掃除機かけて家を出た。
僕の帰宅後、妻は入れ替わりで荻窪へ買い出しへ。 義母の入院にあたっての必要物が思いの外多いらしく暗い面持ち。 娘に離乳食あげ終わってから僕は 娘の動向の見守りつつ 具だくさんコンソメスープを調理。 1/3ほどを薄味のまま義母用に、 残りは自分らの夕飯となる。
娘とは20時20分まで遊んでやり、 寝かしつけた10分後に妻は帰宅してきた。 間に合いはしなかったが、寝顔だけ見にいったようだ。 すぐに夕飯を準備。 コンソメスープに、カジキマグロのムニエル。 どちらも美味かった。 食べながら見たクレイジージャーニーは当たり回。 ミャンマーの国技で、ほぼ素手で戦う格闘技。 そのチャンピオンに君臨する日本人選手に同行していた。 ファイトマネーで現地の子どもたちのために学校建てたりする、 支援が動機づけとなっているりっぱな人だった。
入浴後、さて漫画作業に…と意気込んだところで、妻が暗い顔。 胃が痛むと義母から電話が入ったらしい。 夜間救急にかけこむべきかどうか…と悩んでいるらしく、 電話相談の順序について、妻は指示していた。 かなりストレスがたまっている。 今夜もココアを入れてやった。
関係ない話をしよう、と僕は今日した友人とのLINEのやりとりについて聞かせた。 来月の焼肉の予定が立ったから予約をしといてくれと頼んだ返事で、 これからデートなのだと、聞いてもないのに彼はいう。 じゃあそのあたりも来月聞かせてくれよと返したら、 それは嫌だと。 以前もかるい気持ちで周囲に話したら面倒なことになったと。 …そんならはじめからデートだなんてわざわざ口にするんじゃねえよ そういうところだぞと言い含めてやりたかったが 直接ならまだしもLINE上ではちょっとなあと思い、 わかったオフレコとしておこう、とだけ返した。 すると、 お前だけにならいいんだけど。 と殊勝なことをいう。 おお…やるじゃないか、うざったい絡みで苛立たせておいてから 可愛いとこみせるなんて…と少々感服した。 BLじゃんと妻は笑っていた。 しかし彼はキモオタデブなのだ…
23時過ぎに寝支度。 23時半過ぎに寝室。 民話読み聞かせて寝ようとしたところで、 ピッ…と音が鳴る。 ベッドでも軋んだかと様子をみていると、 またピッ…と鳴り、やや不穏だった。 火災報知器じゃないかと妻が言い、 天井間際に設置されたそれを取り外してみたところ、 電池切れにともなって50秒間隔で音が鳴る仕様らしく、 止めようにも迂闊に触らないほうがいいだろうと判断して、 今夜のところは洗面所送りにした。 0時半就寝。
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