舌の色はピンク
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2023年11月16日(木) 妻の負担、漫画描き順調

5時半起床。晴れ。
3時半に一度目が覚めたときにはまた眠れたが、
5時半からは眠り直せず起き上がってしまった。
余裕できた時間で原神やった。
待望の螺旋。
フリーナとヌで無双できるの楽しいし、
もう片側のパーティーの自由度が上がるのもいい。
でもうすっかりキャラ余ってるな。

朝のルーティンは滞りなく済んだ。
順調に進むと3分か4分くらいは娘と遊べる。
僕と妻とで娘をはさみ、
おいでと手を広げて呼びかけると、
近寄ってきてから笑ってUターンし、
もう片側の胸元に飛び込む遊びを気に入っている。
こちらとしては弄ばれているかっこうだが、
たまらなく可愛い。
妻の弁当にはナシゴレンを作り、
登園見送ってから掃除機かけて8時半に家を出た。


出勤して間もなく妻からLINE。
しんどい、の一言。
これは不穏だと、仕事を抜けて電話した。
義母が病院まで行ってみたものの、
横になれないからと検査を辞したらしい。
検査は受けてもらわないと心配でならないと、
かなり参っていた。
とりあえず深呼吸だ、できれば庭に出て深呼吸して、
きみが落ち着いてさえいたら一つ一つ対処できるからと言い聞かせた。

なにかあったら連絡するようにと伝えた妻から
その後は何もなかったから一応は安心して、昼は中華屋へ。
ユーリンチーをもりもり食べた。


退勤後妻に電話すると、
結局夕方に義母のもとへ行ったらしい。
風呂入れてから行ったようだから
さぞや突貫だったのだろう。
で帰ってきてから離乳食の準備までしたようだ。
19時に帰宅してみると、
もう動けんという状態かと思われたが、
案外暗くない調子で娘をかまっていてくれた。
僕が離乳食をあげている間は
明日のタクシーの手配をしていた。
明日は雨ということもあり、全然予約が取れないらしい。
娘に離乳食をあげ終えてから僕は調べてみたところでは、
どうやら西荻窪駅からなら目当ての病院へシャトルバスが出ているから、
そういう手段もあると伝えた。

さらに妻は書斎で仕事に。
僕は娘をあやした。
この時間は機嫌がいいのでこちらもただ楽しい。
娘の目の前で麦茶を飲んでこれみよがしに
オイシーと言ってみせると、
娘も飲んでからオーシーと言った。
これが二回立て続いたから、20時15分になってもいるしと、
あわてて妻を呼んだ。
だがそれ以上は繰り返してくれなかった。
そっから三人で遊んで、20時半に寝付かせた。

妻は昼飯がまるで入らなかったらしい。
食欲ないとのことで、夕飯はお茶漬けにした。
すると案外入るとのことで、ぺろりと平らげ、
僕が自分用に用意した鰹節たっぷりの素うどんも
何口か食べていた。

妻から今日の顛末を聞いて同情した。
明日は妻は休みを取って、タクシーで義母を病院へと連れて行く。
検査はどのくらい時間がかかるものかわからない。
土曜日には精神科の方への入院も控えている。
とりあえず考えるのやめよう、
残った仕事しよう…と妻は書斎へこもっていった。

僕は入浴して、それから漫画作業。
ここへきてグッと進んだ。
どうにか形になりそうだ。

妻とは金原ひとみの話をした。
育児についての記事がちょっとした話題になっている。
語り口がキレキレだったよね二人で感服した。


23時過ぎに寝支度。
娘はいびきをかいていた。
やや鼻づまり気味だろうか。
民話読み聞かせて0時過ぎ就寝。


れどれ |MAIL