舌の色はピンク
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| 2023年11月20日(月) |
エアコン修理、のどが痛い、病は気から |
6時起床。曇ったり晴れたり。 妻がくしゃみや喉の痛みで朝方から苦しそうだった。 娘も時たま泣いていた。 僕もあまり眠れなかった。
娘は離乳食を半分しか食べず。 その後もぐずぐずで、どうにも抱っこしないと泣きやまない。 妻の調子も悪いしと、娘を抱っこしながら家事を進めていき、かなり大変だった。 自分の飯を先に食べて、ハニージンジャーを用意してから妻を起こしてみると、 具合はまぁ良くなっていたようで、登園も任せられそうだった。 弁当は昨日の残りの角煮丼だから楽だったが 弁当の蓋が見つからず苦労した。 なんとか全部こなして8時半に家を出た。
エアコンの修理業者は午前中に無事修理をしてくれたようで、 妻が言うにはベテランのすごいいいオッチャンとのことだった。 部品がないから後日調達となるが応急処置だけしたから使えるという。 そして午後また連絡が入り、結局このオッチャンは その部品とやらを即日用意してくれて、 修理を完了したそうだ。 素晴らしい人だな。
夕方からにわかに喉が痛みだした。 すわ伝染ったか…と不安になるが熱っぽい感じはない。 頭痛はきつめ。 しかしそれも月曜日特有の頭痛といえる。
夕飯は喉を刺激しないよう辛ラーメンを避けて サッポロ一番にすることにした。 スーパーで50円とか60円で買えるものを ローソンストア100で100円出して買うのはためらわれたが まあ仕方ないと入店してみると138円だった。 ウソでしょ… 物価高があるとはいえ。 もうローソンストア100は100円のもの店内製品の2割か3割くらいだし。 たまたまそういう店名で、たまたま100円の商品がありますよという具合だ。 まいばすけっとでは128円で、それにも目ん玉飛び出たが仕方なく買った。
帰宅後へとへとになりながらもサポ一塩をキャベツとネギと卵で煮込んでいただく。 ものすごいウマい。 妻もうなっていた。 部屋は暖房がよくきいていて温かい。 プロの見解でサビつきが原因だと喝破し 実に手際よく直してくれたらしい。
洗いものして入浴して洗いものして美容院の予約だけした。 この店2200円からと銘打っておいて、 その2200は駆け出し美容師に任せた場合の価格だそうなのだが、 そもそもその駆け出し美容師がいないんだよな。 正規料金で示しておけよ。商売が汚い。
23時過ぎに寝支度。 23時半に寝室入りし、妻と談笑していたのだが、 病は気からという話題で これはもう本当にそうだよな、 明るい気持ちでいたから体が良くなるとは限らないが 暗い気持ちでいると体が悪くなるのは間違いない、 と私論を述べたところ、 いや暗い気持ちでいた方が体もそちらに慣らされていって、 といった今更な話を妻がする。 真面目に反論するところでもないので はあ、と気のない相槌打っていたら 明るい気持ちでいるやつにはわかんねえよ、 とうそぶいてきたので面白くなくなった。 ばかにされたものだ。 こちらの負の世界で呑み込んでやろうかという気になる。 僕からすれば妻の負の世界はまるでおままごとだ。 負の世界に憧れているやつの舞台演劇で、いつも鼻白んでしまう。 狂乱めいた情動を見せつけられるほど冷めていく。 そこまでは口にしなかったが断片的には伝えた。 そして泣かれた。 泣かれるほど冷めていく。 部屋を出ていって、居間で自身を殴っているかのような音が聞こえ、 鈍い衝撃の音だけならもしもの心配はあるまいと、 耳だけ澄ませておきつつ寝室にとどまっていた。 5分ほどして音が静まったから一応見に行こうとしたら 妻は戻ってきて、ごめんなさいと謝ってきた。 僕は間接照明をつけて、 もう今日はいい、明日は大丈夫だから、 今日はただ寝なよと伝え、民話を読み聞かせた。 いつもより長めに読み、15分ほど経った頃寝息が聞こえたが それからさらに5分ほど読んで、僕も寝た。 おそらく1時過ぎに就寝。
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