舌の色はピンク
DiaryINDEX|past|will
| 2023年11月23日(木) |
娘発熱広島キャンセル、非難せざるべし |
6時20分起床。晴れ。 今朝も週末の分まで前倒しで洗濯した。 祝日につき保育園がないぶん、朝のルーティンはやや余裕め… なはずなのだが、娘は大泣き。 抱っこひもでくっついてる状態から開放した以降は ずっとぐずっていった。 これでどうだろうと、なんとなくトトロを見せたがあまり効かない。 妻に面倒任せつつ、 妻は妻でごめん眠い…とか不快そうにぼやいてるので なるべく娘をあやした。 また夜中のうちに雨が降ったようだから 外にある電動自転車をタオルで拭いたりなどもした。 なんだかんだ慌ただしく、8時半に家を出た。
弁当は昨日の離乳食用食材の残りつかって、 合いびき肉とゴボウを中華風に炒め合わせたもの。 これをいつもの公園でいただく。 祝日につき会社員は少ない。 子連れの夫婦が何組もした。 今日は気温がやや高めで、 日向を探して弁当を食べた。 本読みながら。幸せだ。
15時前、妻からLINE。 娘発熱…。 この時点で、週末の広島行きがキャンセルされることと、 明日休みを満喫するはずだった妻の一日が看護についやされることが決定した。 かなりの痛手だ。 まあ僕の方はいいとして、妻の精神的苦痛が危ぶまれる。 15時休憩の間に電話した。 妻の声音にさほどくたびれた様子はないし、娘の具合も目立って悪くはないという。 とりあえず欠席の連絡は義弟にだけ夜までに送ることとして、 娘については様子見とした。 まだ37.8度の段階ではあるし、ちょっと不機嫌なくらいで、 病院は明日かかればいいだろう。
新幹線のキャンセルは今日中なら1000円もかからないが、 ホテルの方は30%かかる。 1万円ほどか。 まあ…許容範囲だろう。 前日でなくてまだよかったというところか。
祝日につき16時の早上がり。 西荻から肉屋に寄って帰宅。 妻は娘の前髪を切り、 その間に僕は風呂をわかし洗いものをして、 17時半前に娘と入浴。 妻はその間に気晴らしのお出かけへ。 入浴後、娘をあやしていると疲れたのか 居間で横たわったままぼうっとしていた。 僕もしばらく添い寝でぼうっとしたが 18時半過ぎに妻から献立をもらい離乳食を用意。 19時に食べさせて、またしばらく遊んでやり、 20時すぎに妻が帰宅。 あやすだけあやして20時半に娘を寝つかせた。
自分らの夕飯は、妻にはぶっかけを、 僕は妻が昼に食べ残した弁当を、 口つけてない部分をねらって食べた。 明らかに足りないが。 妻は法事を仕切っている叔父へ電話連絡。 穏やかな人で、急な欠席にも関わらずこちらを気遣ってくれた。 妻の祖父も同席していたから同時に伝えられたのはよかった。 電話を切ってから、 妻の父が、彼にとっては義父にあたる妻の祖父に、 何を着ていけばいいかを尋ねたらしい話を聞き、 これには面食らった。 ありえない、子どもかよと妻は呆れきっていたが しかし斟酌の余地はある。 三周忌ならば法要らしい法要をするかどうかもわからない、 そしてそれは取り仕切る当事者に確認しなければ判然としない、 訊き方に問題はあるし訊く相手にも難はあるが 全面的に非難されるような話でもないと思った。
広島のホテルキャンセルした。 19000円。 新幹線のキャンセルにともなう払い戻し手数料と合わせて2万ほど。 妻と割って1万円ずつとなる。 手痛いが仕方ない。 しかし2ヶ月前からずっと準備していたという予定の崩壊のほうが痛い気がする。 とはいえプラスに考えることもできる。 明らかに今余裕のない妻にムリさせず、静養の時間にあてられる。 予定としてはゆるゆるになったのだ。 緊張も解けた。 義母には電話がつながらず、妻が明日報告となる。
今晩はドラッグストアに行く用件も省けた。 22時頃、腹が減ったからと辛ラーメンだけつくって食べた。 娘のための軟飯とパプリカのストックだけ用意したが、 後の時間は漫画作業に割り当てられた。 もう98%くらいできている。
23時過ぎに寝支度、23時半寝室、 民話読み聞かせて0時前就寝。
|