舌の色はピンク
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2023年11月26日(日) 娘発熱てごわし

朝寝坊。曇り。
起きたら7時50分。
なんてことだ。
一時間以上の遅れだったが、予定のない日曜日の気安さで、
取り戻そうとがんばるわけでもなくそのまま一時間遅れでルーティンをこなしていった。
しかし相変わらず娘は朝食後抱っこしないと機嫌が悪い。
体調の万全でない妻に娘の泣き声を聞かせ続けるわけにもいかないと、
9時になった時点でベビーカーで散歩がてら図書館に行くことにした。
霧雨が薄く降っていた。
まじかよ…
洗濯ものが干せないじゃないか…
ほとんど降ってないようなものだから一応傘は持っていった。
図書館に着き、一応2Fに行ってみると、会館直後と雨という事情が手伝ってか、
他に人がいない。
お話室でしばらく自由にさせてから、
2Fの書棚が並ぶ通路歩かせてやったら楽しそうだった。
子どもにとっては迷路だものな。
で取り寄せ本を二冊借りて離脱。
9時半そこそこに帰宅して、
今日はもうスーパー行くのも午後にしようとわりきって、
娘の動向に目を光らせながら離乳食つくるなどして過ごした。


11時に離乳食。
もう割り切ってレトルトに。
朝は僕がうどんを作ってやったし、
こうした取り組みで昨日ほどではないが妻を休ませておける。
12時半まで娘をあやし寝つかせた後、
僕はスーパーへ行って買うもの買った。
がボタン電池が、目当ての製品だけ売っていない。
取り扱いはあるのに売り切れという状況だ。
仕方ないからとドラッグストアに行ってみたら、
まったく同じ状況で売り切れだった。
帰宅後、入れ替わりで妻は荻窪駅へ。
娘の上着を買うための買い出しだが、
気晴らししたいなら茶もしてきていいと送り出した。
僕は家事をやっつけた後は原神をして遊んだ。
15時前に妻が用意しておいてくれたおやつを温めて
娘に食べさせて、またあやしてやり、
夕方前に妻が帰宅すると娘は笑顔で擦り寄って、
その様子がなんとも可愛らしかった。
上着とボタン電池は買ってきてくれたが
自分らのベッドシーツが破けているのに
それを買うのを妻は失念していた。
僕も伝えそびれていたから参った。
僕が代わりに買ってやれればいいのだが
肌さわりの問題があるからと妻は自分で行く要件を避けられず
今日買ってこれなかったことを悔やんでいた。

入浴から保湿、着替えを済ませてまたあやした後は、
18時前から一眠りさせた。
掃除機がけと洗濯ものの取り込み。
掛けふとんカバーは外干し出来ずどうなるものかと思われたが
居間のためのエアコンの前に干しておいたら見事に乾いてくれた。

妻は鼻づまりが解消されず、
食べものの味がぜんぜんわからないと参っている。
夕飯はカツ丼にしたいところだったが
妻の症状を鑑みて先送りにし、ポークソテーにした。
玉ねぎとニンニクにケチャップウスターソースを炒め合わせたソースが
実に美味く仕上がった。


娘を寝付かせる前に検温してみたところ37.8度。
これはもう明日登園できないと思われ、
そのつもりでいたのだが念のためと
その15分後また計りなおしてみたら38.5度。
Oh…
目立った症状はないしとりあえず慌てない。
慌てないが明日の発熱外来を予約し、
明日の過ごし方のパターンを考えた。
とりあえず妻は休みを取ることとなり、
朝のうちに自分のために耳鼻科に行く。
僕はもともとの午前休があるから娘の面倒を見て、
昼前に家を出る。
火曜からどうなるかは明日の診療次第だ。


来週に迫ったコミティア用の原稿はできたようなものだが、
2月、5月と続くので気が抜けない。
さっそく次のネーム、また絵を用意していく必要があるからと、
夜はその作業に取り組んだ。
合間合間で離乳食作ったりしてるけど。


23時に寝支度、23時に寝室。
民話読み聞かせて0時すぎ消灯。


れどれ |MAIL