舌の色はピンク
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2024年01月17日(水) 中野駅無能、芥川賞発表

6時起床。晴れ。
娘は機嫌いい感じ。
離乳食は…3割くらい残された。


東西線、中野駅で高確率で止まるの無能すぎる。
というか中野駅が無能なのだけど。
完全に駅づくり失敗してるよなあ。
このおばか駅にもいいかげん慣れてきたとはいえ、
今日くらい寒いと、しばらく停車しまーすのアナウンスひとつで
ずっと開けっ放しのままのドアから吹きすさぶ冷風に体が凍てついてきて、
ふざけんなばかの駅と叫びたくなる。

弁当はビビンパにした。
モランボンの力を借りて。
うますぎるぜ。
大盛りにしてもまだ足りない。
食欲そこそこんとこでおさえなくちゃな。


19時帰宅。
夕飯はこの前の角煮の汁と昨日のチゲの残りの汁で
うどんにしようと決めていたので10分できるから
娘の離乳食とタイミング合わせることにした。
娘、今夜はパングラタンにしてもらったというのに
やはり残してしまった。
僕らが飯を食べ終わってから少々して、
妻がどうしても休みたいというから承諾し、
その間に娘に飯をゆだねてみるとまた食べ始めた。
結果的には9割食べきり、ほうびとしてみかんをあげた。
娘、みかん好き過ぎる。
20時過ぎからは妻と一緒にあやした。
笑い声がすっごい。下卑た声。ゲタゲタ笑う。
つられてこちらも吹いてしまう。

寝かしつけ後は入浴、
今週から読み始めた花殺し月殺人事件。
インディアン連続怪死事件のノンフィクションだが、
世界仰天ニュースでやるような内容をひたすらマジメに丁寧にかいている。
面白くなくはない。

芥川賞発表。
東京同情塔…といったか。
タイトルでぴんときた。
これ、僕が書く題材とかぶっている。
とうとう来たかという感じ。
であらすじ見てみると、だいぶその精度は低そうだった。
マンションを題材にしておいて、もったいないことだ。
しかしそのくせ、コンセプトマンションという点でのかぶりはあるから面倒くさい。
正直言って、うっとうしい作品が耳目を集めることとなってしまった。
こちらが早く書かないのが悪いのだけども。


書く障害となっている漫画の方は、
まあ、やや進んできた。
あと1ヶ月で描ききれるかははなはだ不安にせよ、進んではいる。


23時寝支度、23時半寝室、民話読み聞かせて0時就寝。


れどれ |MAIL