舌の色はピンク
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2024年01月22日(月) 佼成病院への不信

7時起床。晴れ。
寝坊したが月曜朝につき離乳食はレトルト弁当で、
ルーティンに影響はほぼ出なかった。
娘は相変わらず抱っこを求めてはくる。
それでも妻を起こす頃にはおとなしくなってくれる。
発熱もなく無事登園してもらった。


弁当は昨日の残りの酢豚。
こんなに?ってくらい美味かった。

午後、仕事中に知らん番号から電話。
調べてみると、妻が精密検査受けてる病院からだった。
不安に凍てつきながら折り返しの電話をかけると、
科がわからないんじゃ調べにくいという。
なんだそりゃ…
照会できる限りではそれらしい情報がないとのことで、
では緊急性はないか、なにかの間違いか…ということで一旦承知した。
なにかわかったら電話くれるらしかったがその後夜になっても音沙汰なし。
しかし通院者本人でなく配偶者に電話かかってくるというのは…
ものすごく嫌だ。
当人にも確認とりたいが切り出しにくい。


不安にかられながら22時に帰宅してみると
妻はまだ仕事で書斎にこもっていた。
僕はサッポロ一番塩ラーメンをキャベツと卵煮込んで食べ、
風呂に入り、家事を済ませた。
妻が書斎から出てきたのは23時近くなってで、
どうしても腹が減ったというから冷凍のドリアを温めてやった。
こちらから切り出すまでもなく、今日病院から電話がかかってきたという話が始まった。
険しい顔つきにどきりとしたが、どうやら、
先日頼んだ紹介状が、向こうの不手際で、
もう一度来院して支払いと受取りを願うとのことらしかった。
病院側に落ち度しかないようなのだが、
そのせいでこちらはまた面倒な交通経路で休日にわざわざ行かねばならず、
時間と交通費が無駄になる。
まったく業腹だ。
妻は苛立たしげだった。
それに加えて僕は、それならばこっちに報告の電話もよこせと、
さらに苛立った。
どうやら、僕の方には間違えてかけてきたようだ。
その1分後に妻へ電話し、
ちょうどその電話が終わったころに僕が問い合わせの電話をかけたこととなる。
総じて、病院側の対応が下手すぎる。
医師と事務とは別物だが、
事務の不手際だって、通院者の病状に直結する。
信用ならないぜ佼成病院。
あほみたいに病院施設には金かけていやがるが
内実がともなってないのはあほみたいだ。

それでも、不安がっていた要件でなくてよかった。


23時半過ぎに寝室、0時前から民話読み始めて0時半就寝。


れどれ |MAIL