舌の色はピンク
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2024年01月31日(水) 脚本家について、頓珍漢、保護者会

6時起床。晴れ。
娘の機嫌が悪い。
食卓についてくれない、ひたすら泣く。
無理やり目に飯を口に運んでやると、
美味いは美味いのか、そこからは少し食べ進めてくれる。
だが4割ほど残されてしまった。

弁当のナシゴレンを調理して、娘と妻の登園見送って、
今日も掃除機かけて家を出た。

芦原先生、実は生きてるんじゃないかと、
どこかで期待してしまう。
発見された遺体は速報的に芦原先生とみられただけで、
実のところ別人だった可能性はないだろうか、
と、きわめて薄い可能性に賭けてしまいたくなる。

脚本家について。
この顛末に、
当人が「やっかいなことになった」
「キャリアに傷がつく」
といった考えをもったとして、
それはそれで、当然だとも思う。
憶測や邪推への遠慮は抜きにして、彼女から人格を抜き、
あくまで置かれた立場だけをキャラクター化して思考をなぞってみたとき、
「最高の嫌がらせをしてくれやがった」
という感想をもたせるのは可能だ。
現況は完全なる詰み。
退路は完膚なきまでに閉ざされている。
もっとも苦しい立ち位置に追い込んでくれた、という。
まして、相手はこれまで人間の機微を高純度に描き上げてきた作家なのだから、
この顛末が脚本家の立場にどれだけのダメージを与えるかは
わかってないはずないだろう……
と、脚本家の立場からは思考できても不思議ではない。

総じて、脚本家は責められるべきでない。
ではどこへ矛先を向けるべきかと言えば、
今は日テレに傾いている。
個人を非難したところで何も益はもたらされない。
だが根本に照準を合わせていけば体制は変わりうる。
と、思い込んでいる連中が多い。
頓珍漢ばかりだ。いやになる…。


19時帰宅。
娘はろくに飯を食べず。
食卓につきたくないらしい。
強い駄々をこねられて、泣かれ、
しばらく放っておいたがやはり食べない。
自分らのかき揚げ丼を作り、ウマイウマイと食べ、
そうしているうちに娘も少しは食べた。
そしてこちらのトマトは横取りする。
まあいいさ、明日の朝食べてもらおう…

食後はうってかわって機嫌よく、いつも通りに笑ってあやせた。
妻から今日の保護者会の話を聞いた。
まあ、なんということもなかったようだ。
うちの子はやはりというか、ノンビリ育っているようで、
よそさまの話を聞いていると必死感が強い。
うちはあれこれ学ばせようともしていなければ、
夜は勝手に寝ているから寝かしつけの努力もほぼないし、
まあ楽なもんだ。


原神アプデ。
妻にガチャ引かせてみたらすり抜けずナヒーダ引いてくれた。
さらにジン、そして閑雲と、たかだか100連で星5三体という強引き。
これでナヒーダは憧れの2凸、ジンにいたっては完凸となった。
漫画作業は1時間位はしたが、
さすがに気を良くして原神もうちょっとやってしまった。
ガミンも強い。育てるか悩ましい。時間確保がなんともな。


23時過ぎに切り上げて23時半寝室、
民話読み聞かせて0時半就寝。


れどれ |MAIL