舌の色はピンク
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| 2024年03月14日(木) |
会社員六人組、夫のエンタメ |
6時起床。晴れ。 今日も娘は機嫌は悪くないのに飯をあまり食べたがらない。 パン粥を4割残した。咳だけ続いている。 妻の具合も万全ではない。 耳鼻科にかかるかどうか、妻はまだ悩んでいるようだった。 したがって妻が午前休をとるのかも定かでなかったが 妻用の弁当は用意した。 炊き込みご飯に、豚肉白菜のオイスター炒め。 登園のため娘を自転車に載せようとしたところで、 連絡帳を何も書いてないと妻が玄関で立ち尽くした。 僕が大急ぎで書くことにした。 僕がずっと動き回ってる中、 妻はついさっきまでぼーっとしてたのに、 もうちょっとチェックしてくれよと思う。 1週間のうち3日はこのタイミングで、 あれを忘れたこれを忘れたと部屋へ戻るのだ。 今日は体調のせいと配慮してやるが…
ランチは中華屋へ。 どっかの会社の6人組の若い男女が くだらん話で大笑いしているさまに不快になり、 どうして不快なんだろうと自問した。 そう、別に何も問題ないはずなのだ。 これが中高生だったら、まあ可愛いことよで済むし、 高齢者だったら、楽しくお話しててくださいねえとなる。 ただ会社員が集まって笑い話ししてると途端にばかっぽく見えるのだ。 あまりよくない見方だな。
ユーリンチ―ばくばく食った後、ホテルに電話。 チェックイン前でも荷物はクロークに預けられるらし。 シャトルバスも12時10分から出てるんだとか。 これで土曜日の動きは安心だ。
今日も中野行きから中央線に乗り換えるお急ぎコースで帰り、 荻窪駅からOK寄った足で図書館へ。 姫路に持ってくための次の一冊を借りた。 今読んでる此の世の果て…は明日までに読みきってしまおう。
19時5分に帰宅して娘に飯食わせながら、今日は妻と雑談。 義父からの返信を伝えた。 どうやら義祖母の意向により、 老人ホームではまだ片付けされてない状態らしい。 それを見せたいそうだ。 5分で行けるからと食い下がられてはこちらも拒めない。 妻はなんだそりゃという反応だったが、 まあ当日は人形を怖がりながらもう割り切って 世辞を言ってくつもりだから夫のガンバリを見て楽しむ 一種のエンタメだと思ってくれ、と伝えると、 まあそれなら面白そうだと溜飲を下げてくれていた。
入浴して、すこしだけゲームして、あとは旅行の準備。 月曜までは漫画描きも諦めとなる。 23時寝支度、23時半寝室、民話読み聞かせて0時過ぎ就寝。
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