舌の色はピンク
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| 2024年03月24日(日) |
荻窪フリーマーケット、サイゼリヤ作業 |
6時起床。曇り。 忙しくもなく余裕のある日曜朝。 飯食わせて食って、OK行ってがっつり買い物して、 洗濯物ガッツリして、 僕が娘の面倒見ている間に妻は化粧などを進める。 昼飯はどうせなら娘といっぺんに食べてしまおうと、 炊きたてご飯にイカナゴ釘煮とスクランブルエッグで済ませた。 娘は親子丼。ぜいたくだな。 11時15分に食べ終わり、ばたばたと出支度して、 11時40分頃3人で荻窪へ出発。
徒歩で20分。 とりあえずタウンセブンに向い、屋上を目指してみたが、 なんのイベントもしていない。 目当てのフリーマーケットはルミネの方のようだ。 それでもこの屋上庭園は広く活気があり、 小さい子たちで賑わっていて、娘も走り回るのが楽しそうだった。 10分弱遊ばせてから今度はルミネへ。 なるほどフリーマーケットが開かれている。 ちゃんとしたポスターにチラシまで展開している割には小規模で、 僕は娘に絵本を一冊買っただけで用件が済んでしまった。 妻もとくに惹かれる品はなかったようだ。 20分ほど滞在したが、そそくさと退散。 ふた手に分かれて、僕は娘を連れて西友で買い物。 夕飯用の筍を買った。 それにANTENDOでパンを買った。 ひとくち食べてみたところ美味しく、 娘も食べたがったのでいくらかあげた。
妻とはバス停で合流。 バスに乗っている間、娘はしきりにブーブーと繰り返していた。 大宮前体育館前で降りて娘を敷地内で歩かせてみると、 昨日と同じ場所から動こうとしない。 妻だけ先に帰らせた。 妻は仕事の残りをやっつけねばと躍起だ。 娘は空きもせず20分ほどその場にとどまった。 妻が買ってやったお風呂用おもちゃセットを、 開けてないからただ包装された塊でしかないのに気に入って、 振り回したり置いたり掴んだりしていた。
14時過ぎに帰宅。 まだ娘は元気でいる。 だが昼寝はしてもらいたい。 今日は朝飯も昼飯も残していたから、 いつもは15時にあげているおやつを早めにあげることにした。 ちゃっちゃとおにぎり用意してあげてみる。 まあまあ食べた。 それから飲むもの飲ませて寝室へ送ると、すんなり寝入ってくれた。
僕は掃除、掃除機がけ、離乳食ストックづくりなど忙しくしたが 16時前には余裕ができて、ちょっとうたた寝した。 娘のことは17時前に起こしたが、 まだ眠っていたかったらしく、泣きに泣かれた。 なかば無理やり浴室へ。 風呂に入ってしまえばゴキゲンになるかと思われたがなおも泣き、 湯船に使っている間だけ大人しかったものの、出すとやはり不機嫌に。 仕事を終えた妻に娘を預け、10分だけ落ち着いて入浴し直した。 道尾秀介の、向日葵の咲かない夏を読み始めてみた。 名作の雰囲気はまだ感じられない。
お気に入りのテレビを見てすっかり気を持ち直した娘の隣につき、 妻が入浴している間はしっかり構ってやった。 もうゴキゲンでいるのだからわからない。 18時半から、夕飯の用意3人分。 娘用に納豆ご飯とぶり春菊のポン酢あえ、 自分ら用にチンジャオロースー。 19時に食べ始め、19時15分から片付け。 19時半のダーウィンには間に合った。
もう体力の限界という体たらくの娘には20時過ぎに寝付いてもらい、 僕はしばらく休んでから、小雨の中サイゼリヤへ。 眠気も強いしはかどるものか心許なかったが、 用紙に向き合ってみるとするする進み、 どうにか15ページ目にたどり着いた。 しかしこれ、表紙や人物紹介のページなくなってしまうな。 やっぱ漫画21ページ分にするか? と悩みつつ22時40分に店を出た。
帰宅後、描いた絵をスキャンして、 それから妻と一緒の時間を過ごし、 日曜夜のルーティンをこなして、 寝室入りは0時となった。 民話読み聞かせて0時半前就寝。
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