舌の色はピンク
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2024年03月30日(土) 義母と公園、ヒラヒラヒヒルコンプ

6時起床。
7時前に飯の用意を済ませて娘を起こしたが
今朝もろくに食べてくれなかった。
しかし機嫌はいい。
今日は妻がお出かけのために化粧をすると言うから
予定遅らせて娘の面倒を見ていた。
いつもの土曜よりすこし遅れてOK行って帰ってきて
洗濯物済ませて準備して、妻より先にこちらは娘と散歩へ出発。
銀行預金だけして西荻窪駅に向い、義母に娘を見せた。
それから3人で買い物。
カルディでは目当てのハチミツを空振り、
肉屋で肉を買ったあとのドラッグストアでもオムツを空振った。
外気温は上昇、25度にもなったようだった。
だらだらと歩いて小さな公園へ。
娘を遊ばせて、義母とはそこで別れた。
帰り道で娘は眠ってしまった。
まだ10時40分だったのに。珍しい…。

帰宅後も眠っているから昼飯は少し遅らせた。
で食べさせてすこしあやしてから寝室送りにしたら、
大人しくはしているものの、全然寝てくれない。
どうにか14時過ぎには寝てくれたようだが、
今度はおやつのために起こさねばと、15時半に起こしたら不機嫌そうだった。

その間ぼくは随分ゆっくりできた。
家事などの必要はあったが、なにしろエアコン抜きで過ごせる陽気。
窓も開け放して気持ちがいい。
そんななかでプレイするノベルゲーはまた格別だ。
ヒラヒラヒヒル、かなり終盤まできた?
すげえ面白いぜ。


娘を風呂に入れ、妻が帰宅してから夕飯の準備。
ぶっかけ。
妻は昼飯を大量に食べてきたらしいからいつもよりは量少なめ。
なんであれ3人一緒の夕食は良いものだ。

いつも通り娘をあやし、寝つかせた後、
まずは今日妻が行ってきた友人宅での写真を見せてもらった。
赤子可愛い。
それに伴い、娘がこのくらいの頃…1ヶ月半くらいの頃はこうだったああだったと、
思い出を振り返るなどした。


ヒラヒラヒヒル、コンプ。
書生主人公の方はすばらしいハッピーエンドで涙ぐんだ。
医師主人公の方は、あれこれで終わり?感があった。
いや終わり方自体は素晴らしいのだが、
師匠筋の先生がいわくありげだったのに、そっちの話が進展しなかったなと。
でも全体的に素晴らしかった。
ここ十数年の評判ランキング上位の娯楽小説を読み続けてるけど
文章力もシナリオも物語への誠実さもずっとこっちのほうが上だものな。

23時寝支度、23時半寝室、民話読み聞かせて0時過ぎ就寝。


れどれ |MAIL