舌の色はピンク
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| 2024年04月03日(水) |
虚数が好き、バグデバッグ |
6時起床。朝のみ曇り。のち雨。 娘、ひさしぶりにまともに朝ごはん食べてくれた。 2割は残していたがまあいい。 機嫌も良かった。 名残惜しくなるのを振り切って登園させて、 僕もいつも通り掃除機かけて家を出た。
弁当はホイコーロウ風。 やっぱしっかりと味付けするとンーマいな。
19時に帰宅して、妻の用意した娘用の焼きうどんを食べさせる。 えらい勢いで食いきっていた。 その後自分らの夕飯、妻のリクエストで焼きそば。 もやし、キャベツ、ニンジン、しめじ、豚肉と、 具材どっさり盛りにすると必然的に味が薄くなってしまう。 まあ仕方ない。それでも美味い。
娘、今夜はわりと大人しく歯を磨かれてくれた。 やっぱそーっととりかかるのがコツだな。 それ以上に運の要素が強いけれど。
20時半に寝付かせてから、今夜も妻は残業へ。 僕は入浴後、すこしだけ原神して、あとは漫画描き。
虚数が好きという話を妻にした。 「実在はしないがその概念、理論を当てはめてみると現実に成果が出る」、 その美しさ楽しさについて語った。 そして、この虚数のような用法は他分野でもあるだろうと。 これ、構造主義みたいに、いろいろな考え方に転用できると思ってる。 今回の漫画、「木曜日の楽園」でもそうだ。 僕は友だちが欲しいが、その友だちが欲しい欲は満たされない。 どんな人間が引っ張られてきても満たされないだろう。 木曜日…の第二主人公であるマリーも、その、友だちのような存在を欲している。 完結編でマリーは、その「虚数的友だち」を得る。 欲していた友だちそのものを得たわけではないが、 友だちを欲していた欲そのものが満たされる…という理屈だ。
23時半寝支度、0時寝室、それからだらだらと妻と会話。 妻が老朽化を老チク化と読み違えていたことから派生して、 勘違いして覚えていた言葉などについて語った。 さらに、バグ、デバッグ、デバッカーの不統一性などについても。 民話読み聞かせて1時就寝。
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