舌の色はピンク
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| 2024年04月06日(土) |
反論ならぬ反論、友人と焼き肉、ブックオフ |
5時起床。 なんとなく目が覚めてしまいなんとなくTwitter見てみたら kizzさんから反論をくらってた。 リプライではないだけにそう呼ぶのもためらわれるが まぁまず反論といって差し支えないだろうこれは。 こちらからすればすでに止揚された、簡単で自明な見解を提示されて、 正直なところうんざりした。 真正面から反論するよりは、これを新たな種として別の花を咲かせた方が益となると信じ、 「愚」について一考した。 誰も彼も言葉を定義づけて正確な議論ができるわけじゃない、 数学的調和は現実の世界に通用されにくい、 そういった話を考えた。
7時に身を起こしてからはいつも通りの日曜日。 娘の調子は悪くなさそうだった。 むしろ機嫌はよい。 OK行って洗濯物干して図書館行って肉屋行って、 戻ってきてから昼飯のうどんをつくった。 娘にも取り分けて三人で飯。美味かった。 食後、すこしあやしてから大宮前体育館へ娘を連れていき遊ばせた。 キッズスペースに人がいなかったので15分ほど遊ばせて、 外でも10分ほど遊ばせた。 その後昼寝させたら、僕は僕で眠たかったから30分ほど昼寝。 家事雑事済ませて掃除機かけて掃除して、 娘のおやつ用意して15時に客を迎えた。 彼は娘にいろいろと食玩などを買ってきてくれて、 そのうちの一つを娘はよく気に入っていた。 おおよそ娘を可愛がってるだけの時間を過ごしつつ、 かんたんに近況なども聞いて、17時半過ぎに僕と彼は家を出た。 図書館だけ寄ってから荻窪の焼き肉店へ。 肉は美味かった。 がそれより長話に付き合ってもらえたことがありがたい。 とりとめもない、およそ論理だってないような話をたくさん聞いてもらった。 ありがたいことだ… 漫画も読んでくれるという。 部屋にいる間に要求しそびれてしまったから 郵送してほしいと申し入れてくれた。 義理があるにせよ そこまでしてくれるなら読みたいという意思を信じられもするしありがたいと思った。 いろいろと人生的な話を、恥を吐き出すつもりで語りたかったのだが上手くいかず。 向こうは音楽活動を長いこと続けているのだが、 もし仮に結婚して子供できて円満な家庭築いて仕事も上手くいってたら、 別に音楽は続けないだろうという話を聞いた。 ショックというほどでもないが、それでも続けてほしかった。
ご飯大盛り二杯分食べたのに満腹にはならず。 しかし店を出て夜気を浴びると気持ちがいい。 彼に付き合い喫煙所に出向き突っ立っていたのだが 焼肉後の喫煙をうらやましく思った。
別れた後久しぶりにブックオフへ。 愛と誠売ってないかなと探してみたが見つからず。 絵本も見てみたがとくにコレというものはなく、 何も買わなかった。 が空振りに終わってもやっぱいいものだ、 小学校時代から続けてる習慣だからか、 中古本屋はブックオフだろうがなんだろうが居心地がいい。
21時半帰宅。 風呂に入り家事を済ませ、その後は何かできたはずではあったが気が向かず、 30分ほどだらだらと過ごした。 雑事を終えて23時寝室。 民話読み聞かせて0時就寝。
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