舌の色はピンク
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| 2024年04月20日(土) |
娘靴購入、キッズルームの出会い、バイト時代の思い出 |
5時半起床。 妻も早くから目が覚めていたようで、 娘を見守ったりしつつ二人とも1時間ほどだらけていた。 冷凍の韓国餃子を妻は所望し、朝から食わせてやった。 そっからの朝ルーティンはいつも通り。 9時半にOKからもどってきてからは娘を西荻へベビーカーで連れ出した。 西友では客が少ないから娘を歩かせた。 わりとみなさん微笑んで見てくれるし、声をかけてくれる人も少なくなく、気分がいい。 可愛い恰好ね、とか。
靴屋で娘用の靴を買い、肉屋で肉を買い、10時45分に帰宅。 そうめんを調理し、3人で食べた。 妻をさらに休ませ、僕は娘と1時間ほど遊んでから昼寝させた。 僕も1時間くらいは休んだ。 外は暑いくらいだが家のなかは涼しく気持ちがいい。 14時ごろ、イングリッシュマフィンを調理。 ひき肉と玉ねぎとチーズとアボカド。 マックにむかついたからバンズが欲しかったのだが、 買えなかったのでマフィンで代用したわけだ。 しかしまあ味が相殺されてしまうのは惜しい。 これならひき肉チーズトーストの方が美味しいな… いや美味かったけれど。
しらすのおにぎりを作ってやり15時には娘に食わせ、 残され、そのあとあやしつつちょっとのんびりするかと思ってたところ、 わりと娘の機嫌がわるく、ちゃちゃちゃっと準備して外へ連れ出した。 大宮前体育館に着いてもまだ機嫌悪く、 キッズルームが貸し切り状態なのをいいことに、 しばらく泣かせておいた。 すると1、3、4、5歳あたりの女の子4人組がきた。 父?と思しきはお二人。 娘はしゃくりあげていたのがピタッと止まり、 ギャーッとにぎやかにはしゃいでいる女の子たちを黙って見つめていた。 陰キャだなあ。 一緒に遊びに加わるような動作もなくただ見ていた。 十数分して女の子たちが去り、去った後ガラス一枚越しに見える外を その女の子たちが歩いているのを見て、 ガラスに寄ったり手を叩いたりしていた。 実際のコミュニケーションが発生しないことを理解したうえでアプローチしてる。 陰キャだなあ! そしてその数分後、今度はまた別の父娘が。 みみちゃんと名乗った4歳の女の子は、 うちの娘を可愛い可愛いといい、頭撫でていいですかと積極的だった。 一人で遊んだり父親と遊んだりしつつちょいちょいウチの娘に寄ってくる。 この接しかたが良かったようで、ふだん全然ほかの子と遊びたがらないうちの娘が、 珍しく心を開き、その後は自分から寄ってったり、 わずかではあるがコミュニケーションを取ろうとしたりしていた。 なんだか感動してしまった。 ありがとうミミちゃん。 来週もできたら同じ時間にこよう。 予定より長く、17時近くまで居座った。
帰宅後は風呂に入れ、それから飯づくり。 シンガポールライスにした。 久しぶりで美味い。 あとカブとか白菜とかお野菜たっぷりのスープ。 これも美味かった。 娘も好んで食べてくれた。 そういえば久しぶりに、一日通して全食僕が作ったな。 しかも自分らの飯も。
娘を寝付かせてからは僕は夜散歩へ。 散歩っつっても自転車で。 昨冬散々迷った道、漫画のロケ地のバス運転手待合所の道を進み、 ブックオフに寄った。 中学の時分からの習慣だからか、 古本屋の中でもブックオフがいちばん精神力回復する気がする。 めぼしいものなかったから買ったのは民話の本のみ。 閉店間際の22時前に店を出て、そっからの自転車もまた良い。 車嫌いだなあとしみじみ思った。 18歳の頃のバイトで早稲田のちゃらい先輩に車に乗せてもらったことを思い出した。 女の子二人が同席していて、その夜調子よかった僕はウケというウケをかっさらい、 先輩はずいぶん不機嫌そうにしていた。 しかし車は、ああ大人だなあと畏れ入ったもんだ。
家に帰って、家事雑事して、今夜はもう早めに寝ることに。 23時寝室。民話読み聞かせて0時就寝。
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