舌の色はピンク
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| 2024年04月29日(月) |
キッズルームで気まずい、歯磨きの成功、自転車で芦花公園駅 |
6時起床。晴れ。 大量の洗濯物をやっつけて、娘に飯食わせて、 8時に妻を起こした。 ベッドのシーツとマットも洗濯した。 ちゃっちゃと草刈りもした。 それをゴミ袋にまとめて収集場へ。 ゴミ箱は久しぶりに日光消毒した。 気持ちがいい。 OK行って帰宅後は妻からとうとう電動自転車の使いかたを教わり、 娘を乗せて公園へ行ってみた。 広い公園なのだがほとんど無人だったから広々遊ばせてやれてよかった。 よごれまくり。 蛇口で水に濡れるのも、まあいいかと許してしまった。 30分ほど見守っていたが飽きない。 公園は涼しく、木漏れ日があでやかで、娘は楽しそうで… いやはや幸せそのもののような時間だった。
10時半に帰宅してから昼飯の準備。 妻が今しばらく休みたいというから準備は遅れたが、 それでも11時過ぎにはそうめんを食べれた。 娘はろくに食べず。 僕が昨日フォークをなくしてしまったようで、 適した食器がなかったのも一因か。
食後は娘があれしたいこれしたいとぐずりがちだったので もう妻は外出させた。 僕一人で構ってやると段々大人しくなり、 12時過ぎには寝入ってくれた。 寝室に置いてもそのまま寝てくれた。
今日は休む時間を確保しようというつもりだったから、 こっから14時まで原神したり庭見て涼んだりして、 洗濯物取り込んで、14時過ぎに寝室行ってみると娘が起き出してたから しばらく寝室で構ってやった。
14時半過ぎに居間に行き、おやつにスイカとしらすご飯、 サツマイモをやった。 途中まで食いたがってなかったが結局食べきって、 15時あたりからまたあやしたり一人で遊ばせたりしつつ、 僕は夕飯のキーマカレーを作った。 15時半過ぎには辛抱きかなくなってきていたから、 あわてて準備して大宮前体育館へ。 キッズルームは貸し切り状態。 20分ほど経って妻が現れた。 マスクに眼鏡、帽子もしていたから僕でも一瞬わからんかったのに、 娘は即座に っかーか! と飛びついていた。 妻は荻窪で買い物をしてきたということで大荷物。 それも歩いて帰ってきたそうで、疲れ果てていた。 15分ほど横になってから妻は帰宅。 僕は娘とそのまま居残っていたが、 このまえのミミちゃんがまた現れてくれた。 髪型も服装も違うから最初わからなかったが、 娘はやはり認識していたようで、駆け寄っていた。 ミミちゃんは娘の名前を聞いてくれて、 教えてやると、その名を呼びながら両手を広げて娘を迎え入れてくれた。 娘も応じて、二人でギュっとしていた。 なんて幸せな光景なのだろう。 しばらく見守っていたが、17時間際になって、職員さんが現れた。 ちょうどミミちゃんはキッズルームを離れていて、 彼女のお父さんが一人横たわっているのを職員さんは見咎めた。 娘さんがあちらにいて…と一応僕は一言添えたが、 お父さん方ここでお休みになってしまうとね、困りますから、 とまぁもっともなことを言って去っていった。 気まずかった。
帰宅後は娘を風呂に入れ、出てから保湿など済ませ、 妻が風呂を出てから交代し、夕飯の準備。 もう夕飯はほとんどキーマカレーだけでいいとわりきって、 サラダだけ用意して、3人で食べた。 キーマカレーは抜群に美味かった。 娘も食べきってくれてよかった。
食後の歯磨きは楽になった。 娘が自ら磨いてくれるし、 ちょっとお父ちゃんにもさせてくれる? と許可を求めるようにしたら、仕上げ磨きにも応じてくれるようになった。 食器の片付けも手伝ってくれるし、本当にいい子だ。
娘を寝かしつけた後は洗い物と大量の離乳食ストックに追われたが、 21時過ぎには片付き、自転車で長時間走ってくることにした。 妻の許可を得て家を出て、サンドラッグでおむつだけ買ったら後は自由。 芦花公園駅に行ってみたかったのだが久我山付近は道が入り組んで、 ちっとも目当ての方角へ進めない。 結局なすすべなく北烏山方面へ。 いらいらするが気候はいい。 涼しく、ハゴロモジャスミンの香りがただよう、あまりに気持ちの良い夜。 のたのた走って芦花公園駅へ着いてみると、 まあなるほどいかにも京王電鉄沿いという駅まわり。 なにはさておき個人店が生きているのはスバラシイ。 その勢いで八幡山も行った。 こちらも個人店が生きている。すなわち町が生きている。 いや再開発の魔手が延びてもいるのだが…生きながらえて欲しい。 踏切は長いのだが、なんだかこの沿線の電車には懐かしさを覚える。 幼いころは地上線と無縁だったはずなのだけれど。 どうにもこう昭和っぽいというか笑うセールスマンぽいというか。 わびしいんだよな。
帰り道はしかたなく環八を進む格好になった。 本当にこの環八という道路はバカで、 この道路に関わる街ごと馬鹿になってしまう。 道という道で多大なストレスを浴びた。 それは高井戸でピークに達する。 馬鹿がつくった街。 絶対に何があっても住まない。
いちおう今夜の目標として自販機でジュース買って どっかで座ってのんびり飲むという時間の過ごし方をしたかったのだが 夜気のなか自転車走るリズム壊したくなくて結局しそびれてしまった。 また今度やるかな。
22時半に帰宅してみると妻が娘用にフェルトを裁縫していた。 正確には娘のぬいぐるみに着せるためのベスト。 ボタンで着脱可能で、最近とみにボタンの着け外しを好んでいる娘のために、 突貫で作ったものらしい。ありがたい。 可愛くできてるし。
今日はとってもいい休日だった。 普通の。 普通の範疇では最上級の。 23時過ぎ寝支度、23時半寝室、 民話読み聞かせて0時就寝。
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