舌の色はピンク
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| 2024年05月02日(木) |
心拍確認、席の窮屈、妊娠関連の書類、妻上司 |
6時起床。晴れ。 涼やかできもちのいい朝。 娘の機嫌は悪くなかったがやはりご飯は進まず。 妻は今日は休みをとっているが登園はいつも通り。 掃除機かけて家を出ようとしたところで妻は戻ってきて、 今度は病院に行くという。 挨拶だけかわして入れ替わりで出た。
午前中のうちに妻からLINEが入った。 産婦人科で見てもらったところ、 新たな命の心拍が確認できたらしい。 ただ血の塊…絨毛膜下血腫がみられ、 流産の可能性はまだ普通よりあるとのことだ。 それでも嬉しいことだと思った。 まだ浮かれてはならない、感情表現は慎重にせねばならない。 とりあえず妻には安静にしていてほしい。
昼飯は中華屋に行った。 案内された狭いテーブル席で先客一名が 何故か中央に陣取ってたから奥の客席が死んでいる。 それで手前の席に僕が先客と隣り合う恰好で座らざるを得なかったから互いに狭い。 まだ料理来てないし奥に移動してしまえばいいものを、 なぜかその席に居座ったままだったから窮屈だった。 あほなんかこいつと思った。
今日も仕事ちょっと早く上がれた。 16時40分。 キンコーズにだけ寄って漫画データプリントして、 帰宅は18時。 妻から産婦人科での話を聞き、 まあなんにしても二週間後の次の診察までわからんねという話に落ち着いた。 とりあえず娘を風呂に入れ、出てから飯づくり。 妻のリクエストに沿って焼きそば。 を作ってたのだが最終希望は餃子なのだった、 それを勘違いしていた…が美味しく作れはした。 娘用に作ったナシゴレン風ご飯はあまり食べてくれず。 だが機嫌はよかった。 僕らはついプロフェッショナルの青山剛昌回を見てしまい、 あやすのはややおろそかになった。
20時半に寝付かせて、僕が寝室で付き添ったが、 今日はものの5分で抜け出せた。
妻は義母に電話。 妊娠の報告もしたらしい。 義母は元気なようだ。 今日も6時間ほど友人と過ごしたのだという。 うちの母親はまだそこまでの回復は見せてないから、 義母だけでも回復してくれたことが心から喜ばしい。 それから今日妻が役所で受け取ってきた、 妊娠関連の書類の数々を二人で読み進めていった。 二年ぶりか。 懐かしいもの多数。 母子手帳二冊目に感動した。 このご時世、金銭面ではかなり厚遇されるようだ。 とりあえず出産前に、というか今時点で5万円分のポイントがもらえるのはありがたい。 出産支度としても、第一子にしても、使い道は多くある。
22時まで向き合ったあと、 今のつわりの時期…向こう1か月はつらいものとして、 保育園の送り迎えと、妻の上司への相談について話し合った。 保育園は迎えを遅らすことにした。 とりあえず5月のうちは、16時の迎えを17時から18時にまで遅らせる。 娘はかわいそうではあるが、一ヵ月のことではあるので。 そして僕が帰宅後に風呂に入れる格好となる。 妻の上司への相談についてはかなりいろいろ案を出した。 論理を求める人のようであるのに、 それをわかっているはずの妻から感情の向きが強い相談の仕方が提示されてならないので、 事務的な語り口になるよう修正していった。 強い言葉は使う必要はないが、言葉の意味は強めねばならない。 たとえば、つわりのため会議を離席する可能性がある…については、 つわりによる吐き気やえずきのため会議を離席せざるをえない可能性がある、 に差し替えさせた。 自分の意志ではなく、そうせざるをえないのだと断定した方がいい。 向こうにとっても。
がっつり付き合ったら23時。 今日はもう作業も家事もあきらめた。 23時半寝室。民話読み聞かせて0時過ぎ就寝。
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