舌の色はピンク
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| 2024年05月12日(日) |
母の日、屋上広場、女児 |
6時起床。晴れ。 娘の機嫌はなかなか良い。 朝のパン粥も食べきってくれた。 相変わらず寝室に行きたがってしまうが、ごまかしごまかし、 8時半にOKへ一緒に出た。 買い物後は妻もいる寝室のベビーベッドに一旦置いて休ませて、 その間に洗濯物干すなどして、 家事終えたら図書館行くつもりだったが、 なんだか娘が寝たがっていたので様子見てたら10時に。 これから行くのもなんだなと予定を遅らせて、 いちおう娘を起こしてみたら機嫌悪くなってしまい、 しばらくあやしていた。 妻が来てから、昨日買った教育本を与えてみた。 娘はこれを大いに気に入った様子で、延々触っていた。 その間に昼飯の準備。 娘は親子丼に、僕らはOKで買ったピザにした。 このピザはやたら美味かった。
食べ終わってから、娘と今度は図書館へ。 2Fの子どもフロアで30分くらい楽しんでくれたか。 一人ではのぼれもしない椅子に腰かけて 読めもしない本を読もうとしているのが面白かった。
図書館でてからそのまま西荻方面へ向かい、予約していた花を受け取った。 ほら花だよ、と娘に差し出すと、 ハナ、ハナ、とつぶやきながら鼻をほじくっていた。 で、この店は予約注文だけれども、 さらに西荻駅前まで行って花屋に母の日用花束があるのを確認。 これを買って義母に渡したらどうかと、妻に相談。 それから義母に電話してみたが出ない。 出ないならしかたない…と花束も買わず帰宅。 花束は娘の手から妻へ渡された。 お花、お花、と言いながら。 いい光景だったが、妻はつわりがひどく、笑顔で受け取った後は無理させず。 僕は十数分娘を構ってやってから昼寝させた。 そして家事雑事を済ませ、ちょっとゲームして休んだ。 でサッポロ一番塩ラーメンも食べた。庭で。 それからご飯ストックやら離乳食ストック、 おやつ作って娘を起こした。 でもあんま食べてくれなかった。 あまり飲んでもくれない。 妻が呼びかけても同じ。 外行くから牛乳だけ飲んで、と言えば応じてくれるよ、 と妻に教えてやりその通りすると、果たして娘は飲んでくれた。 賢いなあ。
妻が踏ん張って、大宮前体育館へは久しぶりに3人で行った。 まずは屋上広場へ。 ここは芝生の広場で、他には何にもない。 子どもを遊ばすには絶好の場所だ。人も少ないし。 何もないながらもかくれんぼなどして楽しんだ。
それから妻は先に帰り、僕は娘とキッズスペースへ。 他の子は誰も現れなかった。 やや冷房がきつかったので20分ほどで切り上げ、外へ。 するとやたらウチの子を構ってくれようとする女の子二人がいる。 ウチの子の名前まで言っていたからオヤと思い、 話をしてみるとどうやら同じ保育園であるらしい。 一人は7歳だから卒園済、もう一人は5歳で在園中。 好きな先生はいるのと訊いてみると、 妻が「シゴデキ女」と絶賛している女先生の名が挙がり笑った。 話好きの子たちで、短時間でいろいろと話した。
「今日は母の日だけど、お母さんには何かしたの?」 「ううん、してない。ママは、今日は怒らせないでって。 怒らせないでいてくれたらそれでいいって」
「お父ちゃんって呼ばせてるの?」 「そうだね。うちはお父ちゃんお母ちゃん」 「そうなんだ。うちはパパママだよ」 「そっちの方がいいと思うよ」 「でも、大きくなったらお父さんお母さんって呼ぶんだと思う」 利発さに笑った。
が娘が話をできるわけでもないし、ある程度で切り上げた。 その場を離れてからも5歳児は自転車に乗って娘を追いかけてきてくれたりした。 娘は塩対応だけれど。 案外この塩対応が、お姉ちゃんウケしてるのかもしれない…。
帰宅後は発狂したように かか、かか と妻の方へ向かうがなかば無理やり風呂へ。 入浴後はちょっとあやして、それから夕飯づくり。 料理のもとを使ったタコ飯。味噌汁。サラダ。 娘の飯は納豆ご飯など。 娘には残されてしまったが自分らの飯は美味しく食べた。
ダーウィンを見てから母と義母にそれぞれ電話。 結婚以来母の日はこれまで皆勤で何かしら贈ってきたが 今年は電話のみに。 ただ娘の声は聞かせてやれた。
今夜も妻、娘とともに20時半寝室へ。 大分疲れてしまった。 が仮眠できたわけでもなく、 妻とひょろひょろ雑談して、21時には居間へ。 漫画描きと家事雑事にいそしんだ。 途中、昨日義母からいただいたたい焼きと、 ひき肉玉ねぎを炒めてのせたチーズトーストを食べた。 どちらも美味い。
23時半寝支度、0時前寝室、民話読み聞かせて0時すぎ就寝。
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