舌の色はピンク
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2024年06月08日(土) ダンゴムシ、三人で実家へ

6時起床。晴れ。
どっさり洗濯物を洗っていった。
朝ルーティンはいつも通り。
娘の機嫌がよくて助かった。
8時に妻を起こし、朝食後は休んでもらい、
僕は洗濯物干しつつ娘を庭で遊ばせた。
娘は庭の蛇口にかかりっきりで、服を少々濡らしていた。
生き物は今アリとダンゴムシくらいしか見つけられないが、
ダンゴムシを発見した娘は触りたい素振りを見せつつも触らず、
 て て
と僕に向かってアピールする。
落ち葉を渡してやったらそれを使ってダンゴムシをつついていた。
ガキンチョめ手で触れよと思った。
あと玄関の方でヤモリを発見した。
妻を呼び出してみると高揚して、繰り返し写真を取っていた。
柵にへばりついて指を広げていて可愛かった。

それから娘を連れてOKへ。
帰宅後は軽食。
焼きおにぎりを作って妻と娘にあげた。
娘をおしゃれ服…アヒル柄のニット…に着替えさせて
日焼け止めをまた塗って実家へ向けて出発。

バスで荻窪駅へ着いてみるとなにやら遅延しているらしかった。
アナウンスと拡声器の案内がダブっていて全然何言ってるかわからず
完全にあほだった。
どうやら高円寺駅で人身事故が発生した影響でダイヤが機能してないようだった。
いちおう中央線ホームにまで上がってみたところ、
まもなく電車が来るようではあったが、
ホームに人がごった返している以上まともに乗れないと判断し、
丸ノ内線へ乗り換えることにした。

で新宿駅から新板橋へ。
兄も遅れるという連絡が入ったから、
新板橋ですこし妻を休ませてやった。
珈琲館に10分ほど。
僕は娘を連れて本屋へ。
ヒストリエ最新刊が欲しかったがもうちょっと後の発売だったか。


板橋本町から実家に向かう最中に後方車からクラクションを鳴らされた。
それがちょうど兄の車で、
それと知らず一瞬だけむっとした反応見せた妻をからかいつつ、
13時に到着。
荷物を置いて挨拶もそこそこにチヂミを作った。
で仏壇へ挨拶してから昼食。
兄がスシローで買ってきてくれたらしい寿司はそんなにおいしくなかった。
僕のチヂミも出来合いの粉使ってみたらそんなにおいしくなく、
子どもの面倒などでゆっくり食べられもしないし、
食事としてはいい食事ではなかった。
だが賑やかで、食卓としてはいい食卓ではあった。

兄の息子3人は賑わしい。
正確には1歳の末っ子は静かで、上二人が大変だ…
次男が良くできた子という認識だったのだが
スマホ依存がひどい。
無理やり取り上げようにも強い抵抗を示す。
だがこの過程は長子が重めの自閉症で、
その都合から下の子にスマホを与えておくという
妥協案がどうしても必要だったのだろう。
しかたない。

娘を可愛がってもらいもしつつ、
兄たちは15時半頃去り、
あとは母のスマホの悩みを妻が解決して、
僕らは16時においとま。


板橋本町から新板橋、埼京線で新宿、総武線で荻窪、
さらにバスで帰宅。
妻はクタクタだったから、僕はとりあえず娘を寝室に寝かせ、
洗濯物取り込んでシーツをセット。
で妻に休んでもらい、娘を回収して風呂へ。
入浴後は娘を構いつつ、祖母から電話がかかってきていたので折り返し。
うちの母は妻をイイコだと評しているらしい。
その情報が聞けてよかった。


夕飯は焼き鮭。
それにカブとベーコンのソテーもつけた。
やや多めの飯を3人ともたいらげ、娘をあやし、
20時半にみんなで寝室へ。
僕は疲れ果てていて、21時20分まで寝てしまった。

離乳食ストックなどの家事雑事を済ませて、
漫画描きはネームづくりのみ。
23時に切り上げて寝支度。
23時半寝室、民話読み聞かせて0時過ぎ就寝。


れどれ |MAIL