舌の色はピンク
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2024年06月27日(木) 交通整理員、二子にハンディキャップがあったら、Bo en's My Time

6時起床。くもり。
娘の機嫌は悪かったが朝飯を食べさせ始めたら調子を取り戻してきた。
木曜だから弁当作りは省いているし、
妻を起こしに行く頃にはすっかりゴキゲンに。
おかげで朝ルーティンは余裕を持ってこなして、
8時17分に家を出て登園。
娘は園庭をとてとて歩いて建物へ向かう。
5歳児クラスの女の子が靴を履いて外へ出ていた。
先生の目もなしにそうした自由が許されている…
なんだか模範囚を見ているようで面白かった。


ランチはいつもの中華屋へ。
レバニラ定食でお腹いっぱい気持ちいい。
会社への帰り道、ビルの立ち並ぶ路地裏歩いてったら
交通整理員が
 関係ある人ですか? 関係ないですね?
 通れません。
 こちら通行止めです、通れないので引き返してください。
と案内してきた。
言い方が不躾であるし、そんなら道の入口に人か案内文を置いとけと、
ちょっとむっときた。
がおくびにも出さず引き返した。
総じて2分ほどのロス。
そうたっぷり1分歩かせておいてからのそれなのだ、
小さいことだし許せるけれどもストレス溜まった。


18時退勤、妻に電話すると疲れ果てていた。
西荻から八百屋と肉屋寄って19時帰宅。
娘を入浴させ、薬塗って保湿、着替え、
で今夜もワンオペで夕飯調理。
娘はサバの味噌煮にした。
僕らはハンバーグ。
娘には毎日トマトを食べさせているが
お酢だけの味付けを食べる食べる。
全然飽きる気配がないしこちらのも食べたがる。
果物だと認識しているふしがある…。

20時からがっつり遊んで20時40分寝室へ。
妻と、もし今後娘、および産まれてくるだろう第二子に
なんらかのハンディキャップが判明したなら、
それが親に要因を求められてしまうことであったとしても、
少なくとも夫婦間では責任を負わせることはもちろん、
謝ることも互いになしにしたいという話をした。
妻はおおむね承諾していたが、
自分が楽になるために謝りたくはなると思うと述べていて妻らしいと思った。

妻は21時を前に風呂へ。
僕は娘の隣にいたが今夜は手ごわく、
寝室を出れたのは21時半。
今夜は漫画描きをほとんどあきらめ、
ややのんびりめに過ごした。
妻はOMORIをクリアしていた。
劇中曲で Bo en's My Time という、
オヤスミオヤスミいう曲があって、
これがえらい僕の気に入った。
一季節に一曲「出会いたい」のだが
年々その機に触れることが厳しくなっていってるなかで
この夏はこれで決まりだなと嬉しくなった。

23時からゆるゆる寝支度、23時半過ぎ寝室。
0時就寝。


れどれ |MAIL