舌の色はピンク
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5時半起床。晴れ。 夜にカフェインとってなくとも結局目が覚めてしまう。 朝ルーティンはいつも通り。 明日の雲行きが不安だから多めに洗濯を片していった。 妻は9時あたりから病院へと向かっていった。 僕は娘連れてOK行って、一度帰ってきてから大宮前体育館のキッズスペースで遊ばせて、 西荻行って、一通りの買い物済ませてから昼飯調理して…とこなしていった。 今日は初めてのピーナッツバターをあげてみた。 9時の時点でひと舐めさせた時点で ちょっとだけ口に違和感あるようなリアクションされたが 単にそのまんまあげちゃったせいで油分がキモチワルイのかなと判断。 とくに症状もなかったので11時に今度は小さじ半量をバナナに混ぜてあげた。 今度はとくになにも反応なく食べていた。
12時半まで追いかけっこなどして遊んでやり、昼寝させて、 掃除機がけなど済ませてから韓国映画見てみた。 ファイ。最悪に育てられた少年…とかいったか。 しょーもない演出、しょーもない脚本だった。 主人公の少年が芸人の川島明に似ていた。
妻は14時過ぎに帰宅。 皮膚科と、さらに乳がんの検診に行ってきたわけだが、 結果は安心できるものだったようだ。よかった。 娘は14時半にはもうベッドを出たがってしつこかったから出してやり、 おやつのホットケーキの手伝いをさせてやった。 楽しそうに取り組んでいたし、 自分で作ったからか嬉しそうに食べていた。
15時半ごろ娘を図書館へ連れ出したが、 途中の道のりでかるくせき込んでいた。 それが図書館に着いてからも続き、 数分おきではあるし苦しそうな気配はなかったしで さして心配もしなかったが、 喘鳴の様子もあったから早めに帰って妻に相談。 とりあえず電話相談しようということになり、 土曜夕方でも診療している小児科を紹介してもらった。 電話してみるとすぐにでも診れるというから、 また娘を乗せて自転車走らせた。 目当ての医院は荻窪駅徒歩5分のいかにも個人診療所という趣で、 受付すらなかったから戸惑った。 建物はかなり古びている。 だが悪印象はない。親しみ深いと言える。 待合ではおばあさんが娘を可愛い可愛いと見守ってくれた。 10分ほど待ってから診察室に通され、 やはり一人で切り盛りしているらしい医師に状態を伝えた。 お腹に蕁麻疹のような様子が見て取れるから アレルギー反応の可能性が疑われるとのことで、 今朝あげたピーナッツバターが要因の筆頭に上がった。 しかし本人に痒みの様子もなく、口もとが赤くなるなどの症状もなかったので、 まだ疑いの段階ではあり、近いうちかかりつけ医にも診てもらったら、 という診断に落ち着いた。 薬は出してもらった。 滞在30分もかからず医院を脱し帰路。 17時半には帰宅して妻に守備を伝えた。 こちらも大変だったようで、なんでも風呂場に蟻が出たらしい。 去年も出た。 どっかの隙間から湧き出るとひっきりなしなのだ。 殺りくを繰り返してもいくらでも出てくる。 というわけでミント液をぶっかけるなどしていた。
娘はけろりとしていてずっと機嫌もいい。 だが服をめくってみると、足の付け根やわきの下に、 あきらかな蕁麻疹が発生していた。 妻がこれを写真に撮って、僕は今日の経過を細かく記録し、 とりあえず今夜はしっかり娘を見ておこうということになった。
いつもなら夕方に娘を入浴させるところ、 今日は医師の指示でもっと遅い時間にとなり、 先に飯を作った。 焼き鮭とチヂミ。 チヂミも娘に手伝わせた。 ホットケーキと同じく卵液と粉を泡立器で混ぜるだけなので。 やはり楽しそうに取り組んでいた。
3人で幸せな食卓を囲み、娘の動向に気をつけながら食後あやして、 20時半に寝付かせた。 妻が寝室で寝かしつけている間に僕はコンビニに出て漫画のネームをプリント出力。 戻ってきてから妻と一度交代して、10分ほどで居間に戻り、 小刻みに娘の様子を見に行きつつネームの進展に取り組んだ。 ひとつパズルが解けて気持ちよかった。 文科省のポスター! これでいける。
23時半寝支度、0時寝室、民話読み聞かせて0時前就寝。
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