舌の色はピンク
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| 2024年07月11日(木) |
架空の論敵、子どもたちと地域 |
6時起床。雨。 娘の機嫌はよくない。 というか毎朝、服を脱がせた時点で怒り泣きしてしまう。 というような話をひとにすると、 じゃあこうしたらいいんじゃない? と提案してくるんだよな、だいたい。的外れな助言。 まあ僕の場合は話す相手がいないからさいわい言われないのだけど。 さいわいか?
飯食わせた後は機嫌持ち直してくれて、 ちょっと早めに妻を起こした分だけ朝ルーティンははかどった。 外は雨降り模様だったが家を出る間際ちょうど止んできたので 登園は自転車で向かった。成功。 園内には、年長組がなつまつりの準備を進めているという記録が毎日貼り出されている。 それに「いよいよ明日」と書いてあったから、つまり今日がその日であるらしい。 雨が降るか降らないかで園庭イベントがつぶされてしまうから、 どうか降りませんようにと心から祈った。 絶対子どもたちに楽しんでほしい。 こう毎日保育園行ってると、いやがおうにも全員の幸せを祈るようになる。 こうしてみんな幸せになってね、という気持ちが、 ひいては地域の治安や利便性を向上させようという意欲にもつながるのだと再認識した。 大事だなあ。
帰路で東西線遅延。 OKも混んでいて帰宅は19時10分。 妻が言うには今日の娘は泣いてばかりで、 まさにこれぞイヤイヤ期だったようだ。 僕も風呂に入れるのに苦労した。 なかば無理やり入れて、シャワーぶっかけて、 玩具で遊ばせてるうちに機嫌がもどっていった。 浴槽内ではよく笑ってくれてこころよかった。
入浴後、薬を塗って保湿して服着せて、 夕飯は娘にはタラ雑炊を、僕らは海老とレタスのナンプラー炒めにした。 味付けはナンプラーとコショウのみなのに美味い。 20時15分からのあやし時間はあまりこちらには来ず、 娘はお母ちゃん子だった。 20時40分に寝かしつけ。 僕は30分ほど見守っていたが寝ず。 妻と交代し、結局21時半までかかった。
漫画描きは今日もあまり進めず。 でも見通しは立ってる。
23時寝支度、23時半寝室、民話読み聞かせて0時過ぎ就寝。
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