舌の色はピンク
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2024年07月13日(土) 娘と遊びまくり、時計の読みかた、表紙をカラーにするか問題

6時半起床。晴れ。
6時半まで寝れた。おそらく6時間寝っぱなし。
快挙だ…。
朝ルーティンは遅れ気味だったがつつがなく。
娘は服を脱がすタイミングで泣く。
飯は朝からパスタにしてやったがそんなに食べてくれなかった。

娘にやや熱があるのでスーパーには連れていかず。
一人だとやはりチャッチャと進む。
帰宅後は妻を休ませて家事と娘の面倒見。
今日は洗濯物ががっつり干せてよかった。明日の分まで。
黒牢城読み終えた。
面白かったけど…ものすごく上質だけど…心にはあまり残らない。

昼飯は鮭にした。
あと昨日買っておいた高野豆腐の含め煮もつけた。
含め煮、これ駅弁で食べる美味しい煮物だよ!という感想。
娘は鮭ご飯をまあまあ食べてくれた。

12時に妻は娘を連れて小児科の発熱外来へ。
僕は家事をやっつけてから少々休んだ。
妻の帰宅後は処方された薬について聞き、娘を預かり、妻は荻窪へお買い物。
僕は娘を昼寝させるつもりだったが全然寝てくれず、
ずうっと付き合っていた。
10分くらいは寝てくれたのだがベビーベッドに運ぶと起きて泣くという。
で14時半ごろからジャガイモを小麦粉と水とで混ぜる調理を娘にさせてたり、
焼いて、ケチャップで食べさせた。あんまり食べず。
調理中に娘が冷蔵庫内のスイカを発見したからそちらを食べさせることとなり、
娘はアホみたいに食らっていた。

妻の帰りは15時半過ぎ。
僕は熱の下がってきつつある娘を連れてドラッグストアへ。
オムツがなかったからだが、買い物ついでに足を延ばして公園でも遊ばせた。
ぽつりぽつりと雨が降ってきていたので
滑り台で楽しんでいる娘を切り上げさせて帰宅。
僕が風呂に先に入っている間、妻は食用色素を水に溶かして、
娘に遊ばせていた。
が15分もたなかったようだ。
高速で遊びつくしてしまったらしい。
娘を浴室で受け取って、出た後は保湿着替えをして、
だらだらと遊びに付き合ってやっていたが、
娘は17時半ごろに電池切れ。寝入ってしまった。
 神に愛されていた
を読み始めてみた。
今のところ駄作。読むのがつらい。

18時半を前に妻を呼びよせて娘を見てもらい、
僕は夕飯調理。カツ丼。
かなり美味くできた。
が娘はあんまり食べてくれなかった。
熱がまた上がってきてもいたし咳もあったから
とにかく食べたいモノ食べてもらおうと、
再びスイカを切るとこちらはよく食べた。

20時半に寝かしつけ。
妻と一緒に30分寝室で過ごした。
神童エピソードはあるかという話をした。
僕はほとんどない。
人よりちょっと優れているとかちょっと覚えが早かったとか
ちょっとした優秀の誉ればかりで神童エピソードにはほど遠い。
話の流れで、時計の読み方の認識に関するエピソードを披露した。
中学生だった次兄が僕に、
オレは7歳の頃、ある日突然、時計の読み方がわかったんだ。
あ!!! と思って、いきなりわかったんだ。
だからお前もわかるようになる。なれ。
そういう一幕があった。
意味不明と言えば意味不明だが、この経験があったからその後、
「わからないことでも、ある日いきなり、
あ!!!が訪れてわかることがあるんだ」
という認識ができあがった。
これは後々にとても上手く作用した。
この一言がなかったなら僕はもっと愚かであったかもしれない。
そういう話をした。

あと8月コミティアで出す新刊について。
妻は、どうせなら表紙カラーで、きちんと製本してもらったのを売ったらという。
だがそのためには締切日を早めないといけないし、
カラー表紙も用意する必要があり、さらには売値も上げなければならない。
儲けは度外視するにしても、
「もし完売したらペイできる」というラインで売値を設定するようにしないと、
なんでもありになってしまう。
自戒を込めて、これまでも売値は安くしすぎていないのだ。
なので今回もおそらくは、印刷所にコピー誌仕様で頼むことになるだろう。

ネームの空白部分をまずまず書き進められた。
ちゃんと漫画出来あがるぞという見通しが立つと気分が明るくなる。

23時半寝支度、0時前寝室、民話読み聞かせて0時半就寝。


れどれ |MAIL