舌の色はピンク
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2024年07月15日(月) 娘の絵、将来誓い合って

6時半起床。雨。
よく眠れた。
おかげで朝ルーティンは遅れたが、今日は祝日につき娘の登園がなく、
その分余裕をもって進められた。
朝ごはんは大して食べてくれず。
だがやはり機嫌はよく、ノリノリで一緒に妻を起こしに行ってみると、
とても起きられないという調子でいたからしばらく放っておいた。
シンクには深夜にカップスープを飲んだ形跡があったし
おそらく眠れなかったのだろう。
いつもより15分遅く居間に来た妻に朝飯を食わせてから、
さらに15分寝室で休ませてやった。
僕は娘を見つつ家事雑事をして、
朝支度を完了させ、家を出ようとしたところで娘が泣きだした。
別れを惜しんで泣くことはないのだが、
どうやら自分も外へ連れていけ、外へ遊ばせろという泣きのようだった。
心を鬼にして家を出た。


祝日はいつも何時上がりになるのかそわそわしながら午後を迎えるが
今日はあがれる気配がなかった。
あえなく18時退勤。
妻に電話してみると、娘の相手は大変だったようだ。
だがとりあえず体調は悪くなってないらしい。

19時帰宅。
今日は一日中、とーと、とーとと父を呼んでいたというが、
僕が帰ってきてもそんなに反応はしない。
妻は疲れ果てていて、なんでも鼻水と喉の痛みがあるらしい。
風呂には入れてくれたそうだから感謝して、僕は夕飯を調理。
料理のもとを使って鶏肉とキャベツとブロッコリーを炒め合わせた。
娘にも同じものと味噌汁を用意。
なかなか気に入ってくれたようで、食いっぷりは悪くなかった。
妻が面倒見てくれた日中はろくに食わなかったようだから安心した。
僕らが食べても美味い。
というか甘くて濃いんだよな。そら美味いわ。

娘は昼寝を30分しかしなかったそうで、
さらには妻も本調子ではないからと、
早めに寝付かせてやることにした…のだが、
遊びたがってしまうから付き合った。
今は照明を暗くしてから絵を描くのが好きで、
ノリノリで画用紙の上にクレヨンを走らせていた。
試しにお母ちゃんを描いてみろお父ちゃんを描いてみろと促すと
描こうとはしてくれていた。
丸が描けるからなんとなく顔面ぽいような形にはなる。
できあがった代物は到底似顔絵には見えないが、
我が子が描いたと思えば愛おしい。

20時半前に寝室へ。
僕は5分ほどで去って入浴。
妻は21時過ぎに来たが、1時間もせず娘が泣きだしてしまい、
それからはまた寝室へ。
僕は漫画描きのための資料を整理するなどした。
22時半に妻と交代。
僕らのどちらかが抜けると泣き出してしまう。
が23時になると抜け出せたので妻と一緒に寝支度。
体調がしんどそうだったが、
大丈夫大丈夫、夫婦は仲いいし、将来を誓い合った身だし、
とおどけてみると、
そうかあ、将来誓い合ってたなあ、安心だなあ!
と良い声をあげていた。

二人とも体調良くないのでいつもより早く23時半寝室。
だがなんだかんだで民話読み始めるのは0時過ぎにもつれ、
そっからさらに徳川家の秘蔵っ子徳川家々が
重税にあえぐ民たちの気を和らげさせるために
愛猫である家吉に似た模様をつくるようにした結果
いろいろあって南蛮人からハローキティと指し示され
キティちゃんが誕生した、そういう話をした。
1時近くに就寝。


れどれ |MAIL