舌の色はピンク
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2024年07月22日(月) 娘とびひ、妻タイヘン、帰宅して惨状

6時起床。晴れ。
昨晩はかなりの熱帯夜で
起きるとじっとり汗をかいていた。
今朝は早めに動き始めて、娘も余裕をもって起こし、
今に連れてきた後焦らずゆっくり待ちながら着替えや保湿を進めた。
肌荒れはやはり目立つ。
左腕が痛々しい…が、斑点が増えたりはしていないようだった。
なんとか泣かずに飯を食べ始めてくれはしたが
パン粥はほとんど食べず。
ヨーグルトはもりもり食べてくれた。
弁当作ってる間は珍しく居間でおとなしくしてくれていた。
眠かったのかも。
娘はそれからゴキゲンな調子で妻を起こし、
僕はスムーズに家事を進めて、8時10分に支度完了。
登園はつつがなく、伝えるべきことを伝え、
8時半に帰宅、そのまま出勤。


弁当は美味かった。
ホイコーロウうまくいった。
辛かったけど。それがいい。


21時退勤。
その直前妻からLINEがあった。
しんどい…という。
電話をかけてみると、まず娘は肌が悪化したと。
保育園が気を利かせたつもりで、
肌荒れの箇所に絆創膏を貼ってくれたらしいのだが、
その部分が化膿してしまい、とびひとなったそうだ。
夕方かかりつけ医に行ってみて、裏目に出たねえと言われたという。
で薬がいっぱいやることいっぱい。
金曜に予定していた食物アレルギーの医院予約も
これでふっとぶ可能性がある。
しかも今も寝てくれず飯も食えない…という状況だそうで参っていた。
あげく、またアリが出たそうだ。
しかもこれまでで一番の大行列。
僕はさっさか帰ってやろうと急いだが、
急な雷雨で歩いては帰れそうになかった。
なにしろすさまじい降り方で、傘も役立ちそうになかった。
しかたなくバスで帰ることにした。
ちょうど出発するバスに乗れて助かった。
21時50分帰宅。
家の中は惨状という具合。
キッチン横の廊下に広げられたバスタオルにはイソジンがぶちまけられていた。
蟻退治の残骸、汚れ物、ゴミなどの散乱も著しい。
まずは妻をねぎらい、それから話を聞いた。
とびひの対処はかなり面倒そうだったが、
やることは明確だからやるだけだ。
蟻は撃退できたらしい。
僕は一通りの話を聞いてから、娘の様子を見に行き、
ガーゼをあててある皮膚の患部を確認していった。
痛々しい姿ではあるが気持ちよさそうに寝入っていた。
妻が消毒やら塗り薬をあてるときにも、
だいたい大人しくしていてくれたらしい。イイコだ…

夕飯はカップヌードルにした。
食べながられんらく帳を書いた。
保育園に嫌味っぽくならないよう絆創膏の件を書かねばならない。
長々と、かつ簡潔に書ききった。
それから風呂。
今日はもうシャワーのみにした。
23時に出てから、明日の支度を進めつつ、
ちょっとだけ自分の漫画を見返しもした。
形になってってる…
締切には間に合う見込みだ。

寝室入りは0時になった。
民話読み聞かせて0時半過ぎ就寝。


れどれ |MAIL