舌の色はピンク
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2024年07月28日(日) 鷺沼の友人宅へ、漫画あとは難しいところ

6時起床。晴れ。
やたら眠くて目が覚めてもごろごろしていた。
だが右腕が痛く眠りなおせず。
あきらめて居間へ。
のろのろと朝支度を始めて、7時過ぎに娘を起こして飯を食わせた。
炊き込みご飯風はろくに食べてもらえず。
妻を起こして休日トーストを食べ、洗濯物を干したらOKへ。
買うもん買って帰宅して家事雑事を高速で済ませて、
9時半前に抱っこ紐して3人で家を出た。

荻窪へのバスを降りたところで妻は手土産の焼き菓子を忘れてきたと青ざめていた。
わざわざ数千円かけて買ったものだ。
新宿駅構内で急きょバターケーキを買った。
山手線で渋谷、乗り換えて田園都市線の鷺沼へ1時間少々で到着。
改札には妻の友人が待ち受けてくれていた。
猛暑のなかマンションまでの10分ほどを歩いた。
おうちは広く小奇麗で、かつ子供が遊びやすいようになっていた。
英語教材の多さには驚いた。
娘は40分ほどは緊張していたがそれからは遊んでいた。
ここでもやはり包丁おままごとが好きなようだった。
昼飯は素麺をごちそうになった。
トマトつゆで涼やかだったが、麺がうちとはだいぶ違い、
最終的にはうぇっぷとなってしまった。
だが同時に出されたチャーシューやお野菜は美味しかった。
向こうの息子さんはうちの娘の倍量ほどのご飯をもりもり食べていた。
食後しばらくしてお昼寝。
すんなり寝てくれたようだったがウチの娘は全然寝ず、
そのままあずっと遊んでいた。
僕らはティータイムで、子育ての話やら、彼女らの出身校の話やらを聞いていた。
思いがけずコミティアで漫画本出してると教えてしまったが、
その流れで向こうももともとBLにはまっていた時期があったのだという話が聞けた。
15時になっても息子さんは起きず。
僕は天気予報が不穏だからとお暇を切り出し、
帰りはまた駅まで送ってくれた。
娘は抱っこ紐にのると早々に寝ていた。疲れたのだね…
帰りの電車では妻と、ベビーベッドがどうのといった話をしていた。

荻窪駅で妻と別れて僕と娘は先に帰宅。
洗濯物取り込んで水分とらせて荷物整理して、それから入浴させた。
妻はその間に帰ってきていた。
目当てだったはずの玩具店が休業で、代わりにカフェに行ってきたらしいが、
ちゃんと17時前に帰ってきてくれたから助かる。
妻の入浴中は娘とだらだら横になって過ごしていた。

夕飯は豚しゃぶ。
やたら美味しくできた。
今夜は娘もお疲れだしと、早めに寝室送りにすることに。
30分ほどあやしてから向こうへ3人で行き、
20分ほどだらだら過ごしたら部屋を出れた。

妻とちょっと部屋の物を整理したり、やるべきことを確認し合ったりした。
漫画描きはようやく22時から。
ちょっとだけ書き進んだ…
残りは難しいとこなんだよな…
ポスターと陰口とつじつま合わせ。

23時半寝支度、0時前寝室、民話読み聞かせて0時過ぎ就寝。


れどれ |MAIL