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2006年04月20日(木)


  風さえなければ、とても温かな一日だったと思う。
風強すぎ(ブツブツ

スクーリングにて。
本日のお題は 「口腔内の清潔」  「薬の服用」

笑った笑った。クスクス笑いじゃなくて、
くっくっく・・・くくく。あはは
こんな感じ(・_・)
笑ったのは、お薬関係での話の時。2つの話。

� ,�薬を服用する時間について。
 食前食後・・・これは、大抵の薬がそうだから解り易い。
 食間・・・これが案外ヤッカイ。普通は食後2時間ぐらいしてから服用する。

 でも、先生が過去に遭遇したお年寄りは
 ご飯を食べている最中に、お薬を食べていたそうな。
 ご飯のおかずにお薬も含まれる・・・
 甘いお薬にしても、苦いお薬にしても、おいしくなさそー(^-^;

�◆〆遡瑤力叩�
 一人目は、おばぁちゃんが坐薬を処方してもらったけれど
 医者も薬剤師も説明はしたはずなのに、上手く伝わらなかったのだろう。
 
 お薬を飲んでも効き目がないと苦情を言われた。
 話をよく聞いてみると、坐薬をお尻に入れずに
 丸ごとお口から摂取されたそうな。
 
  二人目は まだ坐薬自体があまり使われなかった頃の話。
 痛み止めとして処方された アルミに包まれた坐薬。
 あまりの痛さに ちゃんとお尻には入れたけれど、 全く痛みが治まらない。
 収まらないどころか、入れるときも入れた後も、さらに痛みが増している・・・という。
 話を聞いてみたら、お薬をアルミの包装紙から出さずに
 その形に鋏で切って、そのままいれたそうな。
 ・・・・そりゃ痛いはずよねぇ。…c(゜^ ゜ ;)ウーン
 それを出す時は、更なる痛みが襲ったんでしょうなぁ(。・m・)クスクス

どちらの話もあんなごついものをどうやって・・・なんて思ったけれど、
案外、”こんなものなのだろう。”とか 説明してくれた(処方してくれた)相手を
きっちり信じ込んでいたら、ためらいながらもできちゃうんだろう。
ためらいすらしなかったかもしれない(うーん

医療従事者も、家族も責任は重大だよ。こりゃ(汗

人事だから、笑えるいくつかの事例(マテw
やったであろう人々は 真剣にやったこと。
それでも後日談として聞くと、どうしても笑い話にしかならない。
きっと、ご家族の方もご本人も、苦笑いとともにいい思い出になっているのだろうしねぇ。

私にだって、そんな話。いっぱーぃ。いっぱーぃありますもん<( ̄^ ̄;)>




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