何も知らないけれど・・・

2013年07月10日(水)

一週間前の7月2日火曜日。

宝物を持ち帰り、ソファーを背に床に正座して、他に誰もいない居間で、
午後3時丁度から見始めました。
もちろん、まず見たのは、「LOVE CRIES」のmusic clip。
全くの初見。
皆さま大絶賛でしたから、もう、わくわくです。

はあ〜。
噂通りの美しさ。
とっても素敵。
蝋燭のシャンデリアと篝火?と月明かりだけのほの暗い室内に、世にも稀な麗しい人がそこにいます。
彼がバンパイアですか?
永遠の若さを保つというバンパイア。
確かに、年齢不詳。10代と言われても不思議に思えない清潔感と可憐さは、普通の人間とは思えません。

でもでも女性の首に牙を立てるとこ、笑っちゃった。
その前の一瞬の光ちゃんの表情がかわいすぎて。
何なんでしょう、あのかわいさ。
柩に眠る姿の美しさ。
歩く姿の気高さ。
ああ、悲しや。ご、語彙が足りない。
全部、「美しい」になってしまいます。

罪と罰と孤独・・・この歌詞。

これを見る前までは、この曲の主人公とその相手が、「罪の関係」だと思っていました。
光源氏と藤壺の関係のような。

このmusic clip では、主人公(光ちゃん)が、バンパイアであるということが、その存在そのものが「罪」ということなんでしょうか?
バンパイアが人間に愛され、その人を愛してしまったから・・・。
「好きになればなるほど 愛に痛む」のですね。

でも、光ちゃんがこの女性と?
ああ、想像ができません。
光ちゃんじゃないんですよね。
光ちゃん扮するバンパイアが・・・。

DVDを見ているとき、光ちゃん友からの�笋�あり、music clip の話になったので、
「相手の女の人の顔はいらないわ」と言ったら、
「下弦の月の女性の時も、お気に召さないようだったけど。」と、彼女。
どんな人が相手でも、嫉妬してしまってダメでしょ?と、暗に言われたような気がしたので、慌てて説明しました。

いえいえ、あのときは、女性の走り方が、着物を着たときの走り方に見えなかったことと、その着物が自分の好みではなかっただけよと。
今回も、自分の趣味に合わないだけで、嫉妬とは違うと。

女性が画面に登場すると、夢から醒めそうになってしまうのです。
彼女はとても健康的。
普通の若く美しい人にしか見えません。
できたら、光ちゃんの手の届かないほどの、気品に満ちた大人の貴婦人をお相手にして欲しかった。
そうでなければ、逆に、瑞々しい、花のような乙女。
その方が悲劇性が高くなりそうです。
そして、足首はもっと華奢な方が・・・。
鼻はもっと細く高く。光ちゃんのような。
口は閉じていてくれた方が気品が感じられます。

この光ちゃんに、ぴったりの相手なんているでしょうか?
相手役を探すのは、至難の業。
もしも自分が作るなら、顔は映さず、みんなの想像に任せますけど。


あ〜、やっぱり嫉妬?



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つゆくさ [MAIL]

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