まったりdiary

2017年10月09日(月)

店に来た営業マンの男の子と「工藤艦長」の話で盛り上がった。
「せやかて工藤」でも「せやけど工藤」でもなく「なんやて?!工藤」の方でもない(どうでもいいが、それ全部同一人物や)

前にもここで話題にしたことがあった......っけかな?
私が知ったのはTV番組のアンビリーバボーででした。(10年前「敵兵を救助せよ」というタイトル)
うう〜〜〜ん....あの放送はもう、何て言うか衝撃でしたね。
自分の尊敬する人物がまた一人、加わった瞬間でした。
(手塚治虫・塩田剛三・工藤艦長)
工藤俊作中佐【海の武士道】1 でググると動画にヒットします。
1と2がありますね。
(内容について語りだすと止まらないので、以下はご説明なしで語ります)


「工藤俊作」あの時代にしては大きい185�僉�95�圈�
おおらかな性格で、彼の乗った艦内はアットホームな雰囲気に満ちていたのだそう。(艦内、鉄拳制裁厳禁)


「工藤艦長」の話が日本人に一切知られていなかったのは、彼が戦後口をつぐんでいたからなんですね。
当時助けられたイギリス士官(フォール元中尉→その後sirの称号を与えられるほど英国でご活躍)は、工藤俊作の事をずっと忘れずに消息を探し続けていた。
2004年にやっとのことで探し当て、墓前に念願の墓参りをし、感謝の想いを伝えることが出来たのが2008年。
TV放送が2,007年でした。


昔インパール作戦ってのがあってデスね.......人災オブ人災だったわけですが、その時の構造や経緯、結果が現在のブラック企業とほぼ同じじゃん!って一時、Twitterで話題になったのですが、つまりあれから日本人は全く成長していないのだとね。

こんな時代の日本に必要なのは彼の様な人じゃないかと思うのですよ。
大局を見極める力。即断即決、実行力。そして何よりも部下からの信頼は厚く乗組員たちが、「この艦長のためなら、いつ死んでも悔いはない」って公言するほど慕われている。(部下は褒めて育てたそうだ)
こんな上司だったらいいよねぇ。



イギリス将校と別れる時はお互い固い握手を交わし「武運長久を!」と言って別れたとか。
かぁぁーーーっ!漢だねぇ。



ああ.......なんか語っちゃったわ。
ホントは塩田剛三先生についても語りたいけど(笑)


�瑤─� 進藤?! 待って、待って!!浮気じゃないから! ね!
(ずるずると進藤にぶら下がり引きずられ退場)



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