夏休み(韓国旅行)のこと。 - 2010年09月17日(金) 久々の更新。まだ夏休み中です。 9月13日から16日まで韓国へ旅行へ行ってました。 一年ぶりの海外旅行。今回もアジアでした。 ひとつひとつ振り返ると結構長くなるので、印象的なものをポイントだけ。 帰国して数日してから思った教訓や感想を箇条書きにすると。 1.ケータイ紛失には気をつける 2.旅行するなら現地で通じる基本会話のツールくらいは用意しておくべき 3.ツアーガイドの現地係員の方のオススメ情報は活用すべき 4.出国入国審査はそれほど怖がらなくて良い 5.どんなことがあっても旅を楽しむようにすれば実際に楽しくなるし良い 6.体調の良い悪いは仕方ないながら休日を謳歌するとリフレッシュになる 以下、項目ごとに補足説明。 1. ケータイ紛失について。 これは今回の旅行は恋人と行ったのだけれど、 見事に彼女がケータイを無くした。 それに気付いたのが入国してから。 結局今現在も捜索中。 けど、個人的には見つかる可能性は低そうな感じ・・。 無くした当日の夜すぐ現地のホテルでインターネットを繋いで、 機種の電話会社のページから電話番号参照して国際電話。 とりあえず回線は停止してもらって、 電源が入り次第GPSで探してもらうことに。 一応は現地のツアーガイドさんにその旨伝えて、それから旅を続けた。 彼女は非常にポジティブなので、ケータイを無くした後も 旅を楽しんでいる様子が伺えた。でもきっと不安だったろうな。 なので教訓。ケータイは、財布と同様かそれ以上に大事にすべき。 海外で使う用途が無いのなら、思い切って持って行かなくても良いと思う。 ちなみに私個人としては、ケータイは自宅に置いていこうとしていた。 結局持っていったのだけれど。でも持って行かないでも良かった。 ちなみに今日(17日)は、彼女と一緒に旅行会社に連絡して、 ケータイの捜索願というかその探すお願いをした。 最後に使っていたのが、憶えている限りで出国前の空港のラウンジ、 それから無くしたのに気付いたのが入国してからなので、 もしかしたらケータイの所在地が国内国外どちらの可能性もあるので その旨を旅行会社に知らせ、緊急連絡先を私の電話番号にした。 しかしやはりケータイを無くすと各人との連絡も取りにくいし、 彼女は実家暮らしだからまだいいが、 一人暮らしの私などは家族との連絡も大変。 気を付けよう。 早く見つかると良いな。見つからないでも、早く連絡ツールは持ってほしい。 2. 基本会話ツールについて。 今回の旅行は、ネイティブ言語がハングル。 でもハングルの読み方まったく分からず。 「英語が出来れば良いや」と思ったけれど、 英語すら会話に満足なレベルじゃないと後になって気付いた。 現地で、欧米系の外国人の人と会話したけれど、 (というか「写真とってください」「いいですよ」 「現地の人ですか」「いいえ日本人です」とかその程度だが) そのときも「英語をもっと勉強しておくべきだったなぁ」と感じた。 「英語の勉強」って意味じゃなくて、もっと会話とか実用的なレベルで。 たとえば、現地のレストランで何か食事を注文するときにでも、 ショッピングセンターでトイレの場所を訊こうとするときでも、 今現在居る場所が分からなくなって通行人に尋ねるときでも、 現地の人や外国の観光客と会話を楽しもうとするときにでも、 そういうときにコミュニケーションツールとしての 「共通言語」があると便利。たとえば英語とかでも良いけど。 そうじゃなくてもハングルの基本会話でも良い。 「すみません」とか「はい/いいえ」 あとは「いいですよ」「結構です」「これ下さい」とか。 そういう基本会話のツールを最低限持っておくべきだと思った。 もちろん英語でそれくらいは使える場合もあるけど、 対応力が低いとどうしようもない。たとえば会話が通じなかったり。 だから、「絶対に相手に言語的に通じるツール」は、 なにか自分の中で用意しておくべき。 たとえば会話帳でも、他には紙とペンとかでも良い。 注文したい料理の表記を紙に書いて店員さんに見せるとかね。 とにもかくにも、英語はやっぱり使えたほうが良い。 というか個人的に使えるようになりたい。 3. オススメ情報 特に現地のレストランとか。 今回は、ガイドさんおすすめの焼肉屋さんへ行った。 結果的に味は大満足だった。接客サービスも丁寧で料理も美味しかった。 ただ、それまでには、結構苦労というか試行錯誤も幾つかあった。 今回の旅行は3泊4日で、中2日は自由に行動できるスケジュールだった。 で、そのときガイドブックに書いてあった料理屋さんへ行こうと思ったが、 結局街のハングルで書いてある看板が読めなくて、お店の場所が分からず、 その場所で適当な料理屋さんへ入ってしまって失敗してしまった。 失敗したというのは、単刀直入に言って、料理が美味しくなかった。 その失敗を踏まえ、現地のガイドさんに聞いたお店を調べ、 所在地も看板の表記も確認し、いざお店に入って料理を食べた。 これがなんとまあ美味しかった。ということで、教訓化。 人によって当たり外れはあるだろうけど (実際彼女は「美味しいけどそれほど美味しすぎることもない」とのこと) 「なるべく『美味しい』と言われるところに行きたい」という安心感を 求めるなら、そういうアドバイスをきいてもいいのかな、と思った。 海外旅行に慣れたら、 もっとネイティブすぎるとこでも行ってみたい気もする。なんて。 4. 入国、出国審査。 怖いけどさ。なんか個人的に。 「変なもの持ち込んでんじゃないか」って思われるのが。 いや別に何も変なもの持ってやしないのだけれど。 でも今回、ただのボディタオル(ウェットティッシュみたいなの)で、 「カバンちょっと見せてください」って引っかかったけれど、 中身を見せてその程度だったので、別に何も怖がる必要ないと思った。 今回、帰りに香水も買ったけど、 搭乗手続きを済ませた後の免税店でそれを買って、 帰りの日本国内の入国審査のとき、 特に何も無くて「はい、これだけですね。どうぞー」 って通されたので、別にこれも怖がらなくて良い。 変な結論だけど。 あと、飛行機内では、思いのほか眠くなって寝る。 今回は酔っちゃうかな、とか思ったけど平気。 5. 旅を楽しむこと。 今回、恋人と旅行をして、彼女には本当に楽しませてもらった。 というか一緒に居られて本当に嬉しい。幸せだ。ありがとう。 今回の旅では、「トラブルも楽しんで乗り越えよう」 ということをお互い誓った。 実際、のっけからケータイ紛失してトラブル発生。 でも、彼女はいつでも明るくて、私も救われた。 せっかくの旅行、楽しんでもらいたかったし一緒に楽しみたかったから。 他にも「あんまり美味しくないレストラン」に入ったときも、 彼女は笑いながらペロリと料理を平らげてくれて本当に助かった。 あとは、最終日、なんと旅行会社の都合で、 というかよく分からないけれどなにかの不具合で、 飛行機の予定の便が大幅に遅延して、 結局6〜7時間遅れて観光を経ち、日本に到着した。 そんなトラブルもあった。 だけど、そのおかげで旅行会社から10万ウォン(約1万円相当)支給されて、 買い物とか食事とか色々楽しむことが出来たので良かった。 もちろんお金だけじゃなくて、その空いた時間を彼女と一緒に 色んな場所へ行って色んなお話をして楽しめたのが、本当に楽しかった。 トラブルなんか、笑って乗り過ごす。 トラブルじゃなくても、些細なことでも楽しめる。 そういうのが出来たのが今回の旅だと思った。 本当に、感謝。ありがとう。 6. リフレッシュ。 人間だから、体調の良いときも悪いときもあるんだな。 そういう諦念というか結論を最近導いた。 「コンディション悪いなー」ってときはしょうがない。 ちょっと視点を変えたり気分転換すると良い効果がある気がする。 今回は、結構長めの休暇で思い切って海外旅行へ行ってみたけど、 普通にその時間には職場の人は仕事をしているわけで、 それ自体がどうこうと言うわけではないけれども、 「せっかくの休みなのだから、思いっきり休もう」と思った。 「早く仕事に復帰しなきゃ」とか思わない。 思わないようにしたわけじゃないけれど、不思議と自然に、 「今は休みを堪能しよう」と思えた。 最近ちょっと仕事が上手くいかないことがあって、 というかまだ全然慣れていなくて、そんな自分が嫌で、 「ああもう」とか思うことが多くて。 でも、こうして休みをたっぷりとって、リフレッシュして、 きっとこういう休みを取る目的って、リフレッシュして、 また仕事に元気に打ち込めるようになることなのかな、とか思う。 そう思うと、また頑張れるようにこうして充電したいと思う。 決して「仕事のため」と身を奉じているわけでもないし、 そういうのを望んでいるわけでもない。 だけど、日々の仕事をもっと楽しめるように。 そういうふうに意識が迎えるように、充電できたら良い。 うん。そんなふうに思った。せっかくの休みは、楽しもう。 仕事のためでも自分のためで小人のためでも趣味のためでも良いけど、 せっかくなら、誰のためでも何のためでも、 「うわ、すげー良かったなぁ」と思えるような休みの過ごし方を。 今回の旅行は、そういう思いを抱けて、 また、実際に「ああ楽しかった、リフレッシュになった」と思えた。 だから、良かった。本当にありがとう。 といったところ。 〜 まだ夏休みは終わってなくて、あとまだ3連休があるけれど、 ちょっと思ったこと。 もっと、自分らしさを出しても良いのかもしれないな、ということ。 主に仕事の面でね。 それは分かっていたことだけれど、 何となく、そうしにくい雰囲気があった。 誰の所為とかではなく、何が原因とかではないと思う。 すべては自分。だけれど、無理に責任を背負っている感覚も無い。 要するに、自分は、「どこまでやっていいんだろう」 っていう線引きにまだ迷っている段階だと思う。 だから今回、それは「結構思うようにやっていいんじゃないか」 と思えるようになった。それは進歩じゃないかな、と思う。 もちろんそう思ったからと言って 実際にすべて完璧に現実化できるかと言ったら、それは別問題かもしれない。 でも、それを「いいんだろう」という覚悟というか開き直りの考え方を 用意している、ということを知っているだけで、 少し自分で進める範囲・取れる選択肢が広がる気がする。 進路とか将来とか。そういうのは考えざるを得ない。 だけど、自分で、「今」思ったことを、とりあえず打ち込んでみても、 それは悪くは無いんじゃないかな、と思った。 がんばってみるか。 ありがとう。 可能性を広げて、現実化へ。 *** 2010/09/17 23:25 ...
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